【風、薫る】シマケンの覚悟に視聴者感動と称賛「最高の回」「頑張った」「泣いた」
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。13日に第99回が放送され、ある雨の日、傘を持った横沢(井上祐貴)と持たないシマケン(佐野晶哉)が鉢合わせし、2人がりんについて語る様子が描かれた。SNSではその後のシマケンとりんの様子に「感動した」「大号泣」といった声であふれた。

第99回はシマケンと横沢が鉢合わせし、りんについて話す展開
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。13日に第99回が放送され、ある雨の日、傘を持った横沢(井上祐貴)と持たないシマケン(佐野晶哉)が鉢合わせし、2人がりんについて語る様子が描かれた。SNSではその後のシマケンとりんの様子に「感動した」「大号泣」といった声であふれた。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第99回では、横沢がシマケンに「私はあなたよりりんさんを幸せにすることができます。りんさんの家族も丸ごと養うことができる」ときっぱりと伝えた。すると、シマケンはそう思うと言うと、自分がりんを幸せにするとは言えないと言った。だが、その後シマケンは「だけど他の誰かといるのも嫌なんです」と言い、「嫌だ!」と叫んだ。その声にりんは気付き、2人の会話を陰で聞くことに。
横沢は新潟の防疫の時、りんは怖がらず凛として立派だったと語ると、シマケンはりんだって怖かったはず。でも、必死に立ち上がって笑って見せるのがりんだと話した。その後、横沢がりんのいる家の前に立つと、戸が開き、りんが傘を持って立っていた。りんはシマケンに駆け寄り傘をさしてやった。シマケンはりんに「身勝手で情けない。あれもこれもと望むだけで力がない」と言うが、「書評もやめて退路を断って小説の執筆にすべてを注ぐ」と覚悟を伝えた。すると、りんは「待ちます」と答えた。
SNSではシマケンに「逆転満塁サヨナラホームラン」「勝った」「良かった」「やったね」「頑張った」「いいぞ」「カッコ良かった」「よく言った」「感動した」「朝から感動の大号泣」「泣いちゃう」「泣いた」「これが愛」「おめでとう」「幸せになってほしい」「最高の回」といった感動の声であふれた。
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