生駒里奈、就寝前にホラーYouTube「怪談話を聞きながら寝て」 お化け役にも意欲「いつか怨霊側をやりたい」
俳優の生駒里奈が13日、都内で行われた舞台『呪怨 THE LIVE -再念-』(9月4日より東京・こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて上演)の製作発表記者会見に、主演の松島庄汰、共演の有野晋哉(よゐこ)、蘭乃はな、小倉ゆうか、杉本琢弥、松本利夫(EXILE)とともに出席した。

舞台『呪怨 THE LIVE -再念-』製作発表記者会見
俳優の生駒里奈が13日、都内で行われた舞台『呪怨 THE LIVE -再念-』(9月4日より東京・こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて上演)の製作発表記者会見に、主演の松島庄汰、共演の有野晋哉(よゐこ)、蘭乃はな、小倉ゆうか、杉本琢弥、松本利夫(EXILE)とともに出席した。
フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)
本作は2000年に発売されたホラー映画界の巨匠・清水崇監督の代表作『呪怨』『呪怨2』を原作とした、体感型ホラーライブショー。生駒は、松島が演じる小学校教師・小林俊介の妻・真奈美を演じる。
『呪怨 THE LIVE』の初演を見て、徐々にホラーが大好きになったという生駒は「今は『何かが起きてほしい』っていうぐらい、ワクワクドキドキしております」と目を輝かせ、「最近、私は寝る前にホラーYouTubeの怪談話を聞きながら寝ていて、それぐらいホラーに侵食されていまして、稽古も始まっているんですけども、楽しくて楽しくて仕方がないです」と声を弾ませた。
一方、俳優仲間からは「見に行きたくない。怖いもん」という声が多いそうだが、生駒は「もったいないなと思うんですよね。『呪怨 THE LIVE -再念-』は演劇的にもギミックの効いた素晴らしい作品になると思うので、俳優さんほど見に来てほしいなって思いますし、いろんな特効もあるので、『こういう仕掛けがあったんだ』っていうものを、ぜひお客様に読み解いていただきたいなって思います。怖いって思っていられないんじゃないかなって思うので、ぜひ期待していただきたいなと思います」とアピールした。
また、自身にとってホラーとはどんな存在か尋ねられた生駒は「ホラーは友だち」と答え、「怪談ライブとかに行くと、霊障というものが起きるんですよ。俗に言うラップ音だったり、パキパキッって音とかがすごいので、(本作の)本番中にそういうことが絶対起きるじゃんって思うと、今からもうヨダレが止まらない(笑)」と笑顔で語り、もともとホラーは苦手だったそうで「ホラー映画の作品に出た時に裏側を知ってしまって、『ホラーってエンターテインメントの頂点じゃん』って気づいてしまってからは、どんどんのめり込んでしまったので、日本中のホラーが苦手な人を好きにさせるような作品を私はお届けしたいなと思っております」と意気込んだ。
さらに、生駒は「稽古場で伽椰子たちを見ていてうらやましくなっちゃって、実は髪を伸ばそうかなと思うくらい、いつかお化け側をやりたいです!」と願望を明かし、「『呪怨』のお話が面白いから、なぜ伽椰子がそこまで固執してしまうのかっていう部分とかを掘り下げていけばいくほど面白くって、それって伽椰子だけの話ではなくて自分にも置き換えられるし、もしかしたら自分の友だちもそういう状態になっているかもって思うとゾクゾクしますね」と楽しそうに話した。
あなたの“気になる”を教えてください