南野陽子、華原朋美らがジャンボ宝くじ史上最高当せん額12億円に大興奮「夢超えてる」
俳優の南野陽子、歌手の華原朋美、アコーディオニストで作曲家のcobaが12日、都内で行われた「サマージャンボくじ抽せん会」に出席した。

「サマージャンボくじ抽せん会」に出席
今回は、7月中に販売された「サマージャンボプレミアム」(第1114回全国自治宝くじ)、「サマージャンボ宝くじ」(第1115回全国自治宝くじ)、「サマージャンボミニ」(第1116回全国自治宝くじ)の抽せんを実施。「サマージャンボプレミアム」1等は、ジャンボ宝くじ史上最高当せん額となる12億円(1等は8億円。前後賞合わせて12億円)。
フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)
南野は「ドキドキしますね」と胸中を明かし、もし巨額の当せんが実現したら「『1億円当たったら』とか考えたことはありますけど、8億とか12億とか、夢超えちゃってる感じがする。本当にもしそうなったら絶対誰にも言わない(笑)。地味に使っていく」とコメント。同様の質問に華原は「家族に相談します。(自身だけで抱えるには)心配すぎる」と答えた。
矢を当てる抽せんボタンの大役を担った3人のうち、「リハーサルで手が震えた」というcobaは、1回目で矢を落とすハプニングに直面。平謝りして「誠に申し訳ございませんでした。私がやり直しになってしまうとは」と反省の弁。客席から「持ってるよー!」とフォローの声が上がると、「持ってるんだか、持ってないんだか分からないんですけど(笑)、当選された方はおめでとうございます」と讃えた。南野も「cobaさんのおかげで、2度ワクワクを楽しめた」とフォローした。
同抽せん会のMCは、元NHKエグゼクティブアナウンサーの山本哲也氏が務めた。
あなたの“気になる”を教えてください