若槻千夏、映画『マイケル』で号泣「泣きすぎて風邪を引いた」 芸能界での布教活動も明かす

タレントの若槻千夏が12日、都内で行われた映画『Michael/マイケル』真夏のスリラーイベントに、子役の永尾柚乃と共に出席した。

イベントに登壇した若槻千夏【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した若槻千夏【写真:ENCOUNT編集部】

映画『Michael/マイケル』真夏のスリラーイベント

 タレントの若槻千夏が12日、都内で行われた映画『Michael/マイケル』真夏のスリラーイベントに、子役の永尾柚乃と共に出席した。

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 本作は“キングオブポップ”と呼ばれたマイケル・ジャクソンの知られざる生涯を、世界的メガヒットを記録した『ボヘミアン・ラプソディ』製作のグレアム・キング氏と『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督がタッグを組み描いた物語。日本でも公開から大きな反響を呼び、興収は、昨日で76億円を突破した。

 この日は、熱狂的なファンの間で話題となっているダンスタイム付き応援上映が行われ、その後「ダンスタイム」として「I Want You Back」に合わせて会場が一体となってダンスを踊る。その模様を大のマイケルファンと公言している若槻が別会場からモニタリングし、上映後にサプライズで登場すると「皆さん、最高でした。日本で一番盛り上がっているんじゃないですかね」と興奮気味に語る。

 日本中に「マイケル」旋風を巻き起こしている本作。若槻は「2か月前にこの映画を見たのですが、涙が止まりませんでした。2回見たのですが、最初に見たときは、あまりにも泣きすぎて、風邪を引いてしまったぐらい」と興奮気味に語ると「このエンターテイナーを、この先全力で伝えていきたいと思い、仕事場で会う芸能人に『マイケル見た?』って話して映画をすすめたんです。日本で最後の新規ファンです」とあいさつ。

 映画を見たという永尾も「本当に素晴らしくて、マイケルを演じたジャファー・ジャクソンさんが、本当マイケルそのものでした。音楽とダンスが素晴らしく、映画を見ていて100万回息を飲みました」と感嘆していた。

 イベント後半には『スリラー』に合わせてダンスを踊ることに。サポートダンサーからレクチャーを元に本気のダンスを見せた若槻は「難しかった。柚乃ちゃんがすごくて」と永尾の物覚えの早さを称賛すると「教えてもらっていないダンスもありました」と息を切らしながら話していた。

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