ME:I・TSUZUMI、辛い時の乗り越え方語る「自分の心の声を大切にしています」
ME:IのTSUZUMIが11日、都内で行われた超実写映画『モアナと伝説の海』大ヒット御礼イベントに、グループのメンバーであるMIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZU、そしてベビー・モアナの日本版声優を務めた倉田瑛茉と共に登壇した。

『モアナと伝説の海』大ヒット御礼イベントにメンバーと登壇
ME:IのTSUZUMIが11日、都内で行われた超実写映画『モアナと伝説の海』大ヒット御礼イベントに、グループのメンバーであるMIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZU、そしてベビー・モアナの日本版声優を務めた倉田瑛茉と共に登壇した。
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本作は、世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』の実写映画版。どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む海に選ばれた16歳の少女・モアナが、愛する家族と島を救うため、半神半人の相棒マウイと共に大海原へと繰り出す姿を美しい映像で描く。
主人公・モアナの日本版声優を務めたTSUZUMIは、公開から10日間で動員50万人を突破という知らせに「私の友達も『観たよ』と言ってくれたり『これから観に行くんだよ』という知らせをくれたり……。スタッフさんから『最高だった』という声を聞いたり、ファンのみなさんも『最高だったよ』と言ってくださるのがとても嬉しかった」と反響の大きさを語ると「アニメ版の『モアナ』のファンの方から『良かったよ』という声を聞くと、改めてこの作品を頑張って良かったなと思いました」と語っていた。
続けてTSUZUMIは「私もこの作品を観たとき、勇気や元気を与えてもらいました。今回実写版モアナの声を演じるとき、モアナを通して元気や勇気を与えられたらいいなと思っていたので、劇場で涙を流してくださっている方などを見ると、とても感慨深い。感謝でいっぱいです」と呼びかけていた。
この日は会場に訪れたファンからの質問に答えるコーナーも。観客から「落ち込んだときどうやって乗り越える?」と聞かれたTSUZUMIは「私も結構落ち込んだりすることが多いんです」とつぶやくと「ME:Iは、アニメ版の『モアナと伝説の海2』のエンドソングを担当させていただいたんです。でもそのとき、私は体調を崩していて、レコーディングに参加できなかったんです。そのときすごく辛かったのですが、改めてこの作品を観たとき、自分がしたいことって何だろうと考えて、今回のオーディションを受けようと思ったんです。私は辛いことがあったとき、自分の心の声を大切にしています」と語っていた。
この日は、アニメーション版『モアナと伝説の海2』で日本版エンドソングを務めたME:IのMIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZUが応援に駆けつけた。TSUZUMIがこの作品に携わっていることへの称賛や頑張りを称えると、KEIKOは「本当にたくましくなりました。あなたの歌唱シーンを見て、家で泣きました。たくさんのプロモーションのなか、しんどいことたくさんあったけれど、大変さを全く感じさせない。とにかくあなたを褒めたい」と大絶賛。MOMONAも演技と歌声を絶賛すると、TSUZUMIは「泣きそうだけれど必死にこらえています」と感極まりつつも爽やか笑顔を見せていた。
イベント後半には、ベビー・モアナ役の日本版声優を務める倉田瑛茉も登壇し、TSUZUMI&倉田の“ダブル・モアナ”が、美しい海を舞台にした本作らしい透明感のある生伴奏にのせて、モアナの大海原への憧れと決意を歌う劇中歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」を生歌唱した。
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