【豊臣兄弟!】市の変わりように視聴者びっくり「怖い」「こんなにやつれて」
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。9日に放送された第30回では、兄・織田信長(小栗旬)を亡くした市(宮﨑あおい)の気落ちした姿が描かれた。SNSでは「病んでる」「ほぼ幽霊」「ホラーお市」という声が飛び交った。

秀吉が市に明智光秀討伐を報告
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。9日に放送された第30回では、兄・織田信長(小栗旬)を亡くした市(宮﨑あおい)の気落ちした姿が描かれた。SNSでは「病んでる」「ほぼ幽霊」「ホラーお市」という声が飛び交った。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第30回では秀吉が明智光秀(要潤)討伐を報告するため、市に会う様子が描かれた。市は秀吉が来たことで茶々(井上和)にふすまを開けるように言った。秀吉は自分が光秀を討ち取ったと話し始めたが、ふすまの向こうにいる市の姿を見て、途中で驚いたような表情を見せながら言葉を失った。
床を埋め尽くすように手紙が部屋に散乱する中、市の憔悴(しょうすい)したような暗い姿があった。市は「ずっと兄上からの文を読み返しておった」と語ると、「あの頃に戻りたい。先のことなどどうでもよい」と気持ちが沈んでいる様子をうかがわせた。
SNSでは市の姿に「怖い」「ダーク」「こんなにやつれて」「びっくり」「病んでる」「ほぼ幽霊」「やばい状況」「ボロボロ」「地獄みたいな空間」「おいたわしい」と驚きと心配の声が飛び交っていた。
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