「被害者なのにものすごく叩かれた」 神田うの、ベビーシッターに80点盗まれた被害を回想

タレントの神田うのが9日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。盗難被害に遭った過去を振り返った。

神田うの【写真:ENCOUNT編集部】
神田うの【写真:ENCOUNT編集部】

犯人が盗まなかったものも明かし、爆笑誘う

 タレントの神田うのが9日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。盗難被害に遭った過去を振り返った。

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 かつて、神田は「ベビーシッターに自宅の品々を盗難された」と各メディアで報じられた。これについて、神田は「娘が生まれて、2012年から14年までの3年間ですね」と回想。「長女のベビーシッター。最終的に80点(盗まれた)」と述べた。

 これに明石家さんまが「気づかないうのちゃんも悪いよな」と反応すると、マツコ・デラックスも「80点盗まれても気づかないくらいあるのよ、だから」と推察。神田は「そうなんです」と笑いを誘いつつ、「それだけじゃないの。さすがに気づくでしょ。だけど、私は2つお家が。結婚とかあったので」と告げた。

 続けて、「もともと私のお家と、うちの旦那さんが借りているお家と」と説明。マツコが「なるほど。どっちの家にどのバッグがあるかを把握できてないんだ?」と理解を示すと、進行役のさらば青春の光・森田哲矢も「『こっちにないってことは、向こうにあるんだろう』って思っちゃうから」と納得した。

 神田は「また犯人がすごいのが……」と切り出し、「よく使うバッグは一切、手をつけなかったのね」と発言。「だから、主に狙われたのはエルメスとかルイ・ヴィトンとかシャネルで」と語るとともに、「でね、UNO KANDAっていうバッグは何一つ盗られてなかったの。腹立つでしょ? 私のデザインのバッグは1個も盗られてなかったの」と語気を強めた。

 これにスタジオが大ウケすると、神田は「こんなに盗られて気づかないのは私が悪いって、私、被害者なのにものすごく叩かれたんです」と苦笑。共演の平成ノブシコブシ・吉村崇が「この国、狂ってますよ」と同情する中、「世間の感覚と違いすぎるとか?」との意見には「でも、2軒あるからね。それは分かりますよね?」と返し、さんまから「『2軒あるからね』いうのも世間からズレてる」と指摘される場面もあった。

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