ノブコブ吉村、当時ブレイク芸人の預金額を暴露 残高不足をフォロー「あの時の1000円返して」

平成ノブシコブシの吉村崇が8日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に相方・徳井健太と共に出演。次長課長・河本準一の2002年の上京当時の預金残高を明かした。

平成ノブシコブシの吉村崇【写真:ENCOUNT編集部】
平成ノブシコブシの吉村崇【写真:ENCOUNT編集部】

『痛快!明石家電視台』に出演

 平成ノブシコブシの吉村崇が8日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に相方・徳井健太と共に出演。次長課長・河本準一の2002年の上京当時の預金残高を明かした。

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 吉村は、河本に対し「上京したての時、(僕が)ATMにお金をおろしに行ったのを覚えてますか?」と質問。当時、吉村は劇場の手伝いでチラシ配りなどをやっていたといい、「その時、河本さんが俺んとこ来て、面識も何もないんですよ。『ちょっとお金おろして来て』って(キャッシュ)カードを渡されて、ATMの」と振り返ると、河本は「ええ?」と記憶にない様子。

 吉村は「4桁の(暗唱)番号を僕に言ったんですよ。そのとき、有名でしたから。『関西から、あの次長課長が(東京に)来てる』って。で、『1万円おろして来て』って言われたんです。会ったこともないやつに全部託して」と驚いたとしつつ、「あの関西でブワッと来てる『河本さんの貯金ってどれぐらいなんだろう?』って(思いながら)『はい、1万円おろしてきます』って言って(ATMに行った)」と明かした。

 吉村は「暗証番号入れてパッと見たら、残高が1万63円ぐらいだったんですよ」と告白。河本、MCの明石家さんま以下、全員が大笑いする中、吉村は「手数料入れたらおろせないんです」と打ち明け、「でも、俺は1万円を頼まれてるから、そのとき(自分の)1000円入れて、1万円おろして、河本さんに渡したんですよ」とてん末を説明。河本は「うそやん」と立ち上がり、「ごめん……」と力なく発した。

 吉村は「あの時の1000円返してくんないですか?」と要請して笑わせた。河本が「ごめ~ん。本当に?」と言うと、吉村は「なんだったんですか?あれ」と問いかけ。さんまは「かっこつけよってやろう?」と指摘すると、河本は「かっこつけたかったか、東京出てきて、ちょっと調子に乗って『威嚇したい』とか、大阪から来てるから(なめられたくない)っていうのも……」と当時の心境を思い返した。

 さんまが「田舎もんは、わからんではないわ」とフォローすると、河本は「お前が1000円入れてくれて、おろしてくれたん?」とコメント。吉村は「そうですよ。ずっと言えなかったんですよ」と返すと、河本は「ありがとう」と弱々しく感謝した。さんまも「ほんま、これはありがとうやわ」と言うと、吉村は「(河本には)それ以上のことをおごってもらったりとかしてるんで、なんともないですけど」と明かして一件落着した。

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