槙原寛己氏、初愛車はトヨタ初の“高級パーソナルカー”「東京では乗っていなくて…」 ドラフト後に衝撃「チクられて」
プロ野球・巨人で投手として活躍した野球解説者の槙原寛己氏(62)が、8日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(土曜午後9時)に出演する。20歳で購入した初愛車や、高校時代の運転免許取得を巡るエピソードを明かす。

契約金で購入も寮生活はマイカー禁止
プロ野球・巨人で投手として活躍した野球解説者の槙原寛己氏(62)が、8日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(土曜午後9時)に出演する。20歳で購入した初愛車や、高校時代の運転免許取得を巡るエピソードを明かす。
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“ミスターパーフェクト”の愛称で知られる槙原氏は、1982年に愛知県立大府高からドラフト1位で巨人へ入団。高速のストレートやフォークボールを武器に活躍し、20歳だった1983年には新人王を獲得した。さらに30歳でプロ野球史上15人目となる完全試合を達成。約20年の現役生活で通算463試合に登板し、159勝を記録した。2001年に現役を引退し、現在は解説者として活動している。
そんな槙原氏が20歳で購入した初愛車は、トヨタが初めて手掛けた“高級パーソナルカー”のソアラ。「契約金が余っていたのもあり、とにかく何かが欲しくて買った」と購入理由を明かすが、当時は寮生活でマイカー禁止だったという。
「車は実家に置いていました。オフの時に1週間くらい帰省するんですけど、その時に写真を撮ったり眺めたり……それだけでうれしかった。東京では乗っていなくて、写真を撮るために買ったみたいになっていました」と笑いながら当時を振り返る。
また、運転免許は高校3年の冬休みごろに取得したと告白。「本当は、その地域では(高校生が)免許を取りに行ってはいけなかったんです。でも、プロに入ったら絶対に(取得する)チャンスがないと思って、実家のほうで隠れて教習所に通っていたらチクられまして……停学になりました」と衝撃のエピソードを披露する。
MCのおぎやはぎの2人が「えぇー!? 停学になっちゃうの!?」と驚きを隠せずにいると、ドラフト1位からの停学には槙原氏本人が一番驚いたと40年前を回顧した。
そして番組では、槙原氏が初愛車を運転。「デジタルパネルが懐かしい~!」と興奮気味にスタートするも、無念の出来事が起こるという。
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