9番街レトロ・京極風斗、芸人仲間が意外な才能証言 総額100万円売上に「意味が分かんない」

お笑いコンビ・9番街レトロの京極風斗が5日、HBC『ジンギス談!』(水曜午後11時56分)に出演。芸人仲間から意外な才能を明かされる一幕があった。

9番街レトロ・京極風斗【写真:ENCOUNT編集部】
9番街レトロ・京極風斗【写真:ENCOUNT編集部】

『ジンギス談!』

 お笑いコンビ・9番街レトロの京極風斗が5日、HBC『ジンギス談!』(水曜午後11時56分)に出演。芸人仲間から意外な才能を明かされる一幕があった。

ポルシェ、マクラーレン、ベントレー…昭和を代表するアイドルの華麗なる愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)

 番組では9番街レトロを深掘り。2人と親交が深いダイタクがコメントを寄せた。ここで、ダイタク・吉本拓が「(京極は)個展をやってて、絵の。1枚100万円くらい売ったみたいで」と発言。拓の相方・大も「で、それ関係でパリコレに行ってるんですよね。意味が分かんない」と付言した。

 これを受け、番組が「京極って実は……個展を開くほど絵の才能がある『芸術芸人!』」とイジると、MCのタカアンドトシ・トシが「どういうこと? “芸”が2つ入ってるからね。芸術芸人」と質問。京極は「それこそ絵をコロナ禍で描き始めたんです」ときっかけを述べ、「これをもともと、いつか売ろうと思ってたんですけど、(相方)なかむら(しゅん)がずっと止めてたんです。『若手芸人が絵で稼ぐのはやらしい』と」と告げた。

 続けて、「で、こいつ(なかむら)が自粛入った時に『チャンスや!』ってなって。個展開いて一気に売ったんです」と回想。1枚ではなく「総額で100万円くらいです」と訂正した。

 その流れで、トシの相方・タカが「それでパリコレに行ったの?」と聞くと、京極は「それは、また別件なんですけど……」と返答。「nori enomotoっていう、パタンナーっていうカバンのデザインをやってる子がいて。僕の絵で、そのカバンをデザインするっていうコラボがあって。そのPRの一環でパリコレに行って……」と語った。

 京極は「(ショーの)座る順番に序列があるらしいんですよ。前に行けば行くほどえらい」と説明。「一番前(の席)は“フロントロウ”って言われる、その時に一番影響力のあるインフルエンサーとかデザイナーとか(が座る)。何も知らない俺が一番前に座ってたんです」と振り返ると、タカが「フロンロウって肩書きもついたじゃん。『芸術芸人。フロントロウ』だ。めっちゃいいじゃん!」とツッコミを入れ、スタジオの爆笑を誘った。

次のページへ (2/2) 【写真】9番街レトロ・京極風斗が書いた絵
1 2
あなたの“気になる”を教えてください