キンプリ髙橋海人、エトロとコラボで「今世は幸せ」連発 自身がデザイン「ありえないことなんです」

King & Princeの髙橋海人が、伊勢丹新宿店で行われたカプセルコレクション「ETRO perKaito Takahashi」取材会に出席し「今世は幸せだな」としみじみ語っていた。

イベントに登壇したKing & Prince・髙橋海人【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したKing & Prince・髙橋海人【写真:ENCOUNT編集部】

「涙は人生の始まり」デザインの秘密も明かす

 King & Princeの髙橋海人が、伊勢丹新宿店で行われたカプセルコレクション「ETRO perKaito Takahashi」取材会に出席し「今世は幸せだな」としみじみ語っていた。

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 本コレクションは、エトロとグローバルアンバサダーを務める髙橋のアーティスティックな感性と、エトロのヘリテージとの対話から生まれた商品が並ぶ。

 自らがデザインした衣装で登場した髙橋は「自分が着させていただいているものは、エトロのアーカイブにあったファブリックと、自分のデザインがコラボさせていただいているシャツとデニムです」と説明すると「これまでエトロが大切にしてきたファブリックに、自分のデザインがのっているという現実にだいぶ興奮しています」と思いを口にした。

 続けて「ありえないことなんですよ」と目を輝かせると、自身が手掛けたデザインが並ぶ会場を見渡し「感動しますね。こんなに楽しい空間にしていただけたということもあるのですが、自分がエトロのグローバルアンバサダーを務めさせていただいてから、本当にたくさん信じられない光景だったり体験をさせていただく中でも、こういったポップアップをさせていただくというのは、本当に多分3回4回生まれ変わってもできないこと。いや、もっとかもしれないです」と興奮気味に語ると、「今世は幸せだなと思います」としみじみ語っていた。

 また今回は「涙」をモチーフにした印象的なペイズリーもある。「僕は“涙のペイズリー”と言っているのですが、自分が絵を描く時にすごく大事にしているもの、自分のシグネチャーみたいなものが涙なんです」と切り出すと「涙を流すって、赤ちゃんの時に人間が最初にする行動じゃないですか。涙を流すことから人生って物語が始まるなと自分は思っていて。涙を流すというのは、喜んで泣く時もあるし、辛くて泣く時もある。感動したり、感情を動かす時、涙というものは人間にとっては欠かせないもの。それをずっと身近に感じることができるというのが大事かなと思っているんです」とデザインの持つ意味を述べていた。

「ETRO perKaito Takahashi」は伊勢丹新宿店、阪急梅田本店で開催される。髙橋は「今回自分が手掛けさせていただいたものが32アイテムあるんです。自分も腰が抜けるほど多いなと思っているのですが、この32個のアイテムが、誰かの人生の1アイテムになることを願っています」とメッセージを伝えていた。

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