箕輪はるか、重機好きになったきっかけは“ミニカー収集” 運転手に憧れて重機免許取得へ
お笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるかが4日、都内で行われた『LANDCROS グローバル・ブランドアンバサダー発表会 〜「日立建機」から「LANDCROS」へ〜』に、日立建機株式会社 執行役社長兼COOの先崎正文氏と共に出席した。

「スムーズな運転」を称賛される
お笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるかが4日、都内で行われた『LANDCROS グローバル・ブランドアンバサダー発表会 〜「日立建機」から「LANDCROS」へ〜』に、日立建機株式会社 執行役社長兼COOの先崎正文氏と共に出席した。
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本発表会では、世界で活躍するメジャーリーガーの大谷翔平を「LANDCROS」のグローバル・ブランドアンバサダーとして迎えることを正式発表。建設機械メーカーならではのダイナミックな演出として、巨大な油圧ショベルによるアンベールを実施し、大谷のグローバル・ブランドアンバサダー就任を記念したキービジュアルを初公開した。
芸能界きっての重機好きとして知られる箕輪は、「細身で知られる私、はるかが3tの油圧ショベルを運転させていただいております!」とコメントしながら3t油圧ショベルを運転しながら登場し、「大好きな油圧ショベルに乗って登場させていただけて、夢のような時間でした」とにっこり。先崎社長からは「とてもスムーズな運転ですね。私より上手です」と絶賛された。
そして、箕輪の油圧ショベルによる合図で新キービジュアルがアンベールされると、箕輪は「素晴らしくて心強いですよね。挑戦する大谷選手の姿と、LANDCROSさんの挑戦する姿が本当にぴったりだと思います」と声を弾ませた。
改めて、重機好きになったきっかけを聞かれた箕輪は「大人になってから、働く車のミニカーを『かわいいな』と思って集めるようになって、実物も見たいなと思いまして、街で油圧ショベルを見かけて、『これがミニカーの実物だ』と思って、すごくかっこいいなと思いまして、そこからどんどん好きになっていったという感じですね」と打ち明け、小型車両系建設機械の運転資格を取得するまでに至った点については「現場で運転されている方を『素晴らしいな』と憧れの目で見ていたんですけど、『私も操作してみたい』という気持ちが湧いてきまして、重機が好きだってことを知ってくれた番組で『取りませんか?』と言っていただいて、運転免許を取らせていただきました」と経緯を明かした。
また、初めて運転した際の心境について箕輪は「すごく大きなものを動かしているというワクワク感と、乗ってみると意外と繊細なタッチで操縦が変わるので、本当にそこは面白いというか、油圧の力が素晴らしいなと思いました」と目を輝かせた。
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