『VIVANT』プロデューサーが明かしたシーズン2初回の撮影秘話 堺雅人&阿部寛の演技を絶賛「凄さに圧倒」

TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜午後9時)の公式振り返り企画「アフターVIVANT」が8月1日に公開された。シーズン2の初回となる第11話の放送を受け、飯田和孝プロデューサーが撮影の舞台裏や放送後の反響について語った。

「アフターVIVANT」が8月1日に公開された【写真:(C)TBS】
「アフターVIVANT」が8月1日に公開された【写真:(C)TBS】

第11話放送後の反響にも感謝「皆さんと一緒に作った印象」

 TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜午後9時)の公式振り返り企画「アフターVIVANT」が8月1日に公開された。シーズン2の初回となる第11話の放送を受け、飯田和孝プロデューサーが撮影の舞台裏や放送後の反響について語った。


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 第11話は、第1シーズンのラストから続く物語として描かれたエピソード。主人公・乃木憂助(堺雅人)が再び別班として新たな任務に臨む一方、別班員5人が一夜にして姿を消すという衝撃の展開で幕を開けた。

「アフターVIVANT」は、前週に放送された『VIVANT』の内容を振り返りながら、撮影秘話や放送後の反響をプロデューサーのコメントを交えて紹介する企画。飯田プロデューサーのコメントは下記の通り。

「2023年8月26日に撮影された第10話のラストシーン(当時の放送でのみ視聴可能)から約2年後の2025年6月29日、同じ設定の第11話のシーンを撮影しました。現実には2年の時間が経過しましたが、一瞬にして時間をチューニングする堺雅人さん、阿部寛さん、二人の俳優の凄さに圧倒されたのを覚えています。また、この日本橋三越前のシーンも、中の天女像前のシーンも、本当に多くのエキストラさんに支えられて、撮影を行うことができました。

 今回は、日本各地にも撮影でお邪魔しました。それぞれの場所で、撮影が成功するために従事してくださったみなさまの姿が今も忘れられません。面白いドラマを作ること、熱狂を届けることが、協力してくれた皆さんへの恩返しだと、チーム一同思っています。今後もその土地でしか撮れない映像をお届けしますので、その辺りも体感していただければ嬉しいです」

 また、放送後の反響についてもコメントを寄せた。

「まずは、ドラマに熱狂して、議論して、元気になって、そんな皆様の声を聞けたことが何より嬉しいです。サプライズキャストの登場も話題にしてくださいましたが、特にサプライズを意識しているという訳ではないんです。どのような形でオンエアを届ければ、皆さんが一番ワクワクするのか、そんなことを考えながら日々作っているだけ、という感覚で。なので、みなさんのリアクションも含めて、見ている方々と一緒に作った第11話という印象です。これからもVIVANTは、見てくださる皆様に、ベストな形でお届けしようと思っております。第12話もぜひ、ご期待ください!」

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