『GTO』生徒役で注目 稲垣来泉の“今”に「大きくなった」「今の子っぽい」の声
俳優の反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系7月期連続ドラマ『GTO』(月曜午後10時)の第2話が27日に放送され、生徒役で出演した15歳モデルに注目が集まっている。

第2話の中心人物の1人
俳優の反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系7月期連続ドラマ『GTO』(月曜午後10時)の第2話が27日に放送され、生徒役で出演した15歳モデルに注目が集まっている。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
藤沢とおる氏の同名漫画を原作とし、学園ドラマの金字塔として幅広い世代に愛されているドラマ『GTO』(1998年)。本作は完全新作の連続ドラマ(全11話)として制作され、鬼塚英吉(反町)は私立相徳学院の臨時教員の契約が打ち切りとなり、行く先々でクビになった末に、私立誠進学園で1年B組の担任を受け持つことになる。
不登校だった健太(森本陸斗)が鬼塚と心を通わせたことで学校に来るようになり、生徒たちからの株も上がっただろうと上機嫌の鬼塚だったが、時代と逆行したやり方を押し通す鬼塚に、1年B組の生徒が次々と低評価をつける事態に発展。鬼塚は、前代未聞だと息巻く教頭の中丸(近藤芳正)から、「一週間後までに高評価を1人でも増やせなければ解雇だ」という厳しい宣告を受け手しまう。
何としても高評価がほしい鬼塚は早速、「俺にできることがあれば何でも言ってくれ」と生徒たちのご機嫌取りを始める。打開策を見いだせず頭を抱える鬼塚に、女子生徒の伊藤結(稲垣来泉)が声をかけてくる。頼みを聞いてくれたら高評価をあげてもいいという結の言葉に思わず飛びつく鬼塚。なんでも、結は“マスゲーム部”を作りたいらしいのだが、入部希望者が簡単に集まるとは思えないため、ホームルームで鬼塚に一芝居打ってほしいというのだ。
そして翌朝、鬼塚が言われたとおり、クラスでマスゲーム部の話を持ち出すと、健太が「部長をやる」と名乗りを上げて……。一方、学園の出向職員・龍之介(工藤阿須加)は鬼塚の評価急落の裏で、1年B組の誰かが学校支給のタブレットに「鬼塚、はずそ」と書き込んだ事実を突き止めていた――。
第2話の中心人物の1人となったのが、1年B組の生徒キャスト28人の1人で、伊藤結を演じた稲垣来泉(15)だった。
子役出身で、モデル・俳優として活動する稲垣。放送後には、自身のインスタグラムでも「伊藤結という役は本当に本当に難しくてたくさん悩み、苦戦しました」などと胸中をつづっていた。
劇中の制服姿には、「今の子っぽい」「激カワ」「大きくなったなあ」「可愛すぎる」などのコメントが寄せられている。
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