元NHK・中川アナ、元柔道家との関係性告白 共演の川島明「濁すと思ったらど真ん中の発言」

元NHKでフリーアナウンサーの中川安奈が27日、テレビ東京系『川島明の辞書で呑む』(月曜深夜0時30分)に出演。人気スポーツ選手と仲良しであることと、そのきっかけを明かした。

中川安奈【写真:ENCOUNT編集部】
中川安奈【写真:ENCOUNT編集部】

テレビ東京系『川島明の辞書で呑む』

 元NHKでフリーアナウンサーの中川安奈が27日、テレビ東京系『川島明の辞書で呑む』(月曜深夜0時30分)に出演。人気スポーツ選手と仲良しであることと、そのきっかけを明かした。


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 番組中、さや香・新山が「戦ぐ」という言葉に着目した。戦ぐは「そよぐ」と読み、風に当たった草や木の葉などがわずかに揺れたり、ざわざわと音を立てたりする……といった意味。専門家によると「『戦う』という字には『震える』という意味がある」そうで、新山は「ちょっと、そのギャップにやられたというか。見た目イカついのに、すごいやさしい人っているじゃないですか」と表現した後、「僕、最初に浮かんだのがウルフアロンさん」と柔道金メダリストでプロレスラーの名を出した。

 これを受け、中川は「ウルフくん、友達なんですけど……」とひと言。共演の八嶋智人が「なんで友達なんですか?」と聞くと、「NHKでスポーツキャスターやってて。私、ちょっと海外の感じが好きなんで。『いいじゃ~ん!』ってなって。ちょっと仲良くなった」と答えた。

 この返答には、八嶋も「取材の現場で『いいじゃ~ん!』ってなったの?」と仰天。中川は「違う、違う! そんなんじゃない!」と否定しつつ、「全部まとめると、ざっくりとそんな感じですね」と説明したが、MCの麒麟・川島明からも「濁すと思ったらど真ん中の発言」とツッコミが入る一幕もあった。

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