高橋真麻、フジへの“コネ入社”否定も…忖度は「あるかもしれない」 新人時代の衝撃回想「私だけ…」
フリーアナウンサーの高橋真麻が26日、テレビ朝日系『有吉クイズ』(日曜深夜1時)に出演。フジテレビ入社当時の苦労を振り返った。

『有吉クイズ』で当時を振り返る
フリーアナウンサーの高橋真麻が26日、テレビ朝日系『有吉クイズ』(日曜深夜1時)に出演。フジテレビ入社当時の苦労を振り返った。
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この日は企画「芸能人版人生ゲームを作ろう!」を実施。高橋、麒麟・川島明、三四郎・小宮浩信、さらば青春の光・森田哲矢が参加し、実体験をもとにマス目を作成した。
ここで、高橋は「フジテレビ入社後、すぐに『ブス、コネ、七光り』と叩かれる」と記述。有吉弘行が「ひどいねぇ。そんなこと……」と反応すると、即座に「言ってた。のちに言ってたじゃん!」と笑いながらツッコミを入れた。
続けて、「(それまでは)大学生だったから。急にメディアに出て、いきなり雑誌とかネットとかの媒体に叩かれたからびっくりしちゃって」と説明。「今だったらね、まぁそりゃあフジテレビのアナウンサーにしては、ちょっと顔がトリッキーだなと認めるの」と述べつつ、「当時は女子アナのブラひもとか、パンチラとかっていうのが結構、はやってて、そういう雑誌とかもあったの。で、みんなブラひもとかパンチラなのに、私だけ『なまはげみたいな顔』とかいって(書かれて)」と苦笑した。
その流れで、小宮が「本当にコネっていうわけじゃないんですもんね?」と確認した際には、「コネではなく、まぁ忖度じゃないですか?」と返答。「私は別に“英樹の娘”とか言ったことないですよ」と父で俳優・高橋英樹の名を出すと、「履歴書にも親の名前は書いてないですけれども。仮に例えばね、身辺調査とかがあったりして、『英樹さんのお嬢さんなのかな』みたいな。『じゃあ、どっち採るか。こっちかな』とかはあるかもしれない」と推察した。
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