『豊臣兄弟!』小栗旬不在で“大トメ”に注目 53歳俳優に「えっ」「凄い」「数ヶ月見ていたい」の声

俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。26日に第29回「天下への道」が放送され、オープニングクレジットに注目が集まっている。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』第29回が放送された【写真:ENCOUNT編集部】
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第29回が放送された【写真:ENCOUNT編集部】

第29回「天下への道」を放送

 俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。26日に第29回「天下への道」が放送され、オープニングクレジットに注目が集まっている。


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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 織田信孝(結木滉星)から明智討伐の差配を任された秀吉。焦らず敵を追い詰め、光秀(要潤)を生け捕りにすべきと考えるが、信長を失った織田勢の足並みはそろわず、逸った高山右近(市川知宏)らが敵陣に攻め入る。小一郎は初陣の与一郎(大西利空)を残し、自身は援軍として戦場へ。だが与一郎は、刺客から信孝を守って負傷してしまう。一方、小一郎は秀吉に、どうしても光秀と話したいと頼まれ、生け捕りにした光秀と対面する流れが描かれた。

 そして今回、信長を演じた小栗旬が不在となってから、オープニングクレジットでの“大トメ”にも注目が集まっていた。この日のクレジットでは、柴田勝家を演じる山口馬木也(53)だった。

 これに気付いた視聴者もいたようで、ネット上でも「馬木也さんが大トメだと!?」「大トメ 勝家になってるやん」「権六様だ!」「凄い」「3日天下とかじゃなく、今後数ヶ月見ていたい」「大トメ山口さん!」「なんと」「えっ、今夜の豊臣兄弟、クレジット大トメが馬木也さん…!」「山口馬木也の大トメは感無量」といった声が上がっていた。

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