『ABCお笑いグランプリ2026』ゼロカランが涙の優勝、喜び方にスタジオ爆笑「アメリカ過ぎるやろ」
芸歴10年以内の若手が漫才、コント、ピン芸などオールジャンルで戦う『ABCお笑いグランプリ2026』が26日、同局で放送され、ゼロカラン(吉本興業)が優勝。エントリー583組の頂点に立ち、賞金100万円を獲得した。3ブロック各4組から勝ち抜いた金魚番長(吉本興業)、ゼロカラン、豆鉄砲(ワタナベ)の漫才3組による最終決戦を制した。

『M-1グランプリ』の前哨戦としても注目
芸歴10年以内の若手が漫才、コント、ピン芸などオールジャンルで戦う『ABCお笑いグランプリ2026』が26日、同局で放送され、ゼロカラン(吉本興業)が優勝。エントリー583組の頂点に立ち、賞金100万円を獲得した。3ブロック各4組から勝ち抜いた金魚番長(吉本興業)、ゼロカラン、豆鉄砲(ワタナベ)の漫才3組による最終決戦を制した。
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ワキユウタ(30)は勝利の瞬間から涙を流し「めっちゃうれしいです。優勝とかできるんやなと思って、めっちゃうれしいです」とコメント。審査員の陣内智則から渡されたチャンピオンベルトを大事そうに両手で抱えた。
ガッツポーズした相方・たいが(31)は「こんだけ面白いネタを書いてくれたんで」とワキの手にキスをして感謝。爆笑が起きる中、ワキは「アメリカかよ。アメリカ過ぎるやろ」とつっこんだ。直後にたいがも「うれしいです。ヤバいです」と一気に感激が押し寄せてきた様子で目元をぬぐった。
MCの南海キャンディーズ・山里亮太から「この喜び、誰に伝えたいとかありますか?」と聞かれ、たいがは「ママ、パパ、伝えたいなという思いですね」と返答。ワキは「こうなる前から応援してくれてる人たちがホンマに間違ってなかったっていうのは証明できたんかなと思います」と話した。2人は大阪出身で高校の同級生で、コンビ結成は2019年。
今大会は、漫才師にとっては『M-1グランプリ』の前哨戦とも目されており、一昨年優勝の令和ロマンはM-1を連覇、昨年覇者のエバースも大活躍で3位に入った。
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