『映画ちいかわ』初日興収9.9億円の大ヒットスタート

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(公開中)の初日興行収入が9.9億円を記録したことが26日、発表された。

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の初日興行収入が9.9億円を記録した【写真:(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会】
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の初日興行収入が9.9億円を記録した【写真:(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会】

全国447館で公開

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(公開中)の初日興行収入が9.9億円を記録したことが26日、発表された。

 イラストレーターのナガノ氏が描くX発の漫画作品『ちいかわ』。連載開始より、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語が読者を夢中にさせてきた。そして、数々の社会現象を巻き起こしてきた「ちいかわ」が初の映画化され、シリーズ中でも異色かつ人気の長編エピソード、通称“セイレーン編”を描く。

 24日に全国447館(通常382館+IMAX65館)にて公開となり、初日の興行収入は9.9億円を記録した。そして25日には、現在「『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』in横浜市」と銘打ったコラボレーションを行っている横浜市にちいかわ・ハチワレ・うさぎの姿が登場。特別演出が実施されている横浜の景観を代表する大観覧車「コスモクロック21」に、ちいかわ・ハチワレ・うさぎ・セイレーン・島二郎が観覧車に投影されるスペシャル仕様の観覧車をバックに撮影を行った。

 さらに26日は「“また会う日まで”お見送りイベント」と銘打ったイベントを実施、こしみのと花冠をつけた映画ならではのいでたちのちいかわ・ハチワレ・うさぎ・モモンガ・くりまんじゅう・ラッコ・シーサー・古本屋に加え、映画の重要キャラクターの島二郎・セイレーンがTOHOシネマズ日本橋に大集合した。

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