亀梨和也、令和『銭形平次』の“銭投げ”に自信「野球かじってたんで」 カツラ姿を共演者絶賛「よく似合う」
俳優の亀梨和也が24日、都内で行われたNHKスペシャル時代劇『銭形平次』(8月21日午後10時)の取材会に、共演する奥智哉、生田絵梨花、後藤剛範、高橋克実と共に出席。撮影の舞台裏や見どころを語った。

NHKスペシャル時代劇『銭形平次』取材会
俳優の亀梨和也が24日、都内で行われたNHKスペシャル時代劇『銭形平次』(8月21日午後10時)の取材会に、共演する奥智哉、生田絵梨花、後藤剛範、高橋克実と共に出席。撮影の舞台裏や見どころを語った。
【PR】全戦無料で熱気を体感…アジア最高峰のフォーミュラレース『スーパーフォーミュラ』決勝レースをABEMAが生中継
同作は、NHKが東映とタッグを組み制作したスペシャル時代劇。作家・野村胡堂氏が1931年から書き継いできた人気キャラクターを、新しい切り口でリブートする。時は江戸・文化文政時代。犯罪が増加する中、並外れた身体能力と頭脳で「捕り物の天才」と言われた一介の岡っ引き・銭形平次(亀梨)が、その名を江戸中に響かせるに至った、ある大事件を描く。
オファーを受けた当時を振り返り、亀梨は「お話をいただいた時に非常にワクワクすると同時に、これだけ有名な、自分自身も楽しませていただいていた作品の銭形平次役を演じる日が来るとは全く想像していなかった」と心境を告白した。
亀梨が演じる平次は、事件にでくわすと隅から隅まで調べ尽くして理解しないと気が済まない“捜査オタク”な気質を併せ持ち、類い稀なる推理能力を持つ役どころ。「どのように演じるべきかという思いはありましたが、しっかりと自分自身の体に落とし込んで歩めば間違いないだろうと。京都の撮影所では、スタッフの皆さんの平次というキャラクターへの熱い思いを感じながら撮影することができました。仕上がりも非常に面白かったです」と確かな手応えを語った。
南町奉行所吟味方与力筆頭・笹野新三郎を演じる高橋は、「『銭形平次』をもう一度やると聞いた時、まず『一体、誰が平次になるんだろう』とワクワクしました」と回想。亀梨の配役について「まさにピッタリ。現場でお会いした初日から、カツラがよく似合うし、目つきが素晴らしかった。先日、携帯で映像を確認したのですが、小さな画面でも伝わるほどのスケール感でした」と、絶賛の言葉を送った。
平次の“必殺技”ともいえる銭投げシーンについて、亀梨は「撮影の前に所作指導いただきながら。十手の扱い方も現代版としてどういう表現ができるのかっていうのも本当にいろいろお話しさせていただいていて。僕も野球をかじってたんで投げるということに関しては、原理はなんとなく分かっていたので」と語った。
また、続編についても「やりたいですけど、どうなんでしょうか」と意欲をのぞかせていた。
あなたの“気になる”を教えてください