aoen・雅久、佐藤健に憧れピアノ練習 ドラマ『グラスハート』に影響…メンバーの“意外な素顔”も
HYBEが手掛ける新世代J-POPボーイズグループ・aoen(アオエン)が21日、都内で3rd Single『ハジマリCOLOR』発売記念イベントを行った。

3rd Single『ハジマリCOLOR』発売記念イベント
HYBEが手掛ける新世代J-POPボーイズグループ・aoen(アオエン)が21日、都内で3rd Single『ハジマリCOLOR』発売記念イベントを行った。
aoenは2025年に結成された、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7人で構成。グループ名には「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」「太陽のように明るくみんなを応援するグループ」という2つの意味が込められている。
イベント会場には、ネームボードや指輪型のオリジナルライトを持ったファンが集結。MCの呼び込みでメンバーが登場し、個性の覚醒を描いた楽曲『ハジマリCOLOR』を初披露した。
リーダーの優樹は、同曲について「この作品は、自分だけの色を見つける旅の始まりを描いています。今、僕たちは47都道府県ツアーで色んな地域を回らせていただいているのですが、僕たち自身も自分たちの色を探している途中。そんな今の僕たちの物語とも重なるような作品になっています」と、アピールした。
続けて「個性が強いメンバー」について問われると、礼央は「颯太くん。声が本当にでかいんですよ」と回答。メンバーも納得する中、その理由について「宿舎でワールドカップを観戦していたんですけど、本当に声が大きすぎて、彼がどこにいても分かる。日本時間だと深夜や早朝のキックオフでしたが、寝ていても彼の声で飛び起きる。それが最近の日常でした」と暴露した。
これに対し、颯太本人は「スポーツ観戦は声を出してなんぼだと思っているので。決勝戦ももちろんリアルタイムで見ました!」と笑顔でこだわりを語った。
また、雅久は輝の意外な特技を紹介。「輝くんには“機械技師”という才能があります。スタジオでマイクの接続がうまくいかず練習が止まってしまった時、後ろから『ちょっといいっすか?』って入ってきて。3分くらいカチャカチャしたら全部直っちゃった。どんな機械でも直せちゃう天才機械技師という個性を持ってるので、すごくうらましい」と絶賛。
輝は「実はお父さんが機械系の仕事をしていて、子どもの頃から横で見る機会が多かった。だから、こうしたら直るだろうなという感覚が身についていて。それがaoenのために役立って良かった」と、頼もしい一面を見せた。
今年の夏に始めたいことについて問われると、雅久は「ピアノ」といい、「一曲くらい弾けるようになりたい。憧れの方がいて。ドラマ『グラスハート』で、佐藤健さんが弾き語りをされているのを見て、ピアノいいなと。自分もやりたいと思って、始めちゃいました」と、すでに挑戦中であることを明かした。
さらにイベントでは「“夏のハジマリ”実感!aoringと挑むスイカ割りゲーム」を実施。2チームに分かれて対抗戦を行った。組み合わせは、京助・礼央ペアと優樹・琉楓ペアによるAチーム、颯太と雅久・輝ペアによるBチーム。対戦するチームが障害物を設置し、挑戦する代表者は目隠しをした状態でステージに設置されたスイカ型の風船を割ることができればクリア。割るまでのタイムを競った。結果はBチームが勝利した。
3rd Single収録曲『BOoM×2 DROP』も披露。aoen史上最強のダンスナンバーで、エッジの効いたタフなサウンドと、挑戦的なラップ&ボーカルで集まったファンを魅了した。
aoenは、6月11日にデビューシングル『青い太陽 (The Blue Sun)』をリリースすると、オリコンデイリーシングルランキング1位(6月15日付)を獲得。2nd Single『秒で落ちた』では中毒性のある楽曲が注目を集め、Spotifyの月間リスナーがDebut Singleと比較して約2倍に跳ね上がるなどヒットを記録した。青春の記憶を呼び起こす”青春リマインダー”として定評があり、オフィシャルTikTokのショート動画累計再生数は1億回を突破するなど、SNS世代を中心に共感を呼んでいる。
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