相葉雅紀、嵐ラストツアー“舞台裏”を告白「この1年は思い出すのに必死でした」
俳優の相葉雅紀が20日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』(水曜午後9時/7月22日初回拡大スペシャル)の「開幕プレミアイベント~第1話最速先行上映会&キャストトークイベント~」に出席。5月末にグループ活動を終了した嵐の最終ライブツアーの舞台裏に言及した。

『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』イベントに出席
俳優の相葉雅紀が20日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』(水曜午後9時/7月22日初回拡大スペシャル)の「開幕プレミアイベント~第1話最速先行上映会&キャストトークイベント~」に出席。5月末にグループ活動を終了した嵐の最終ライブツアーの舞台裏に言及した。
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ドラマのタイトルや、1年越しにシーズン2が放送されることにかけて、“1年追いかけ続けたもの”を問われた相葉は「そりゃあもう、すごい真面目な話になるんですけど、嵐の歌と振りです」と回答。会場から自然と拍手が湧き起こった。
続けて相葉は「この1年は、思い出すのに必死でした。ワンセンテンスも間違えられない。きつい。いや、きつくはない、楽しかった(笑)」と振り返った。
佐藤浩市は「嵐のコンサート、行ったんですよ。ドームでやっている5人のメンバーを見て、とてもプロンプター(編注:歌詞などを表示させるモニター機器)を置ける状態じゃないんだよね。すっごい、みんな動いてるんで。だから、全部当たり前だけど(歌詞や振り付けが頭の中に)入っている。これはすごいなと」と感心した。
それを聞いて相葉は「ものすごい、遠く、上のほうにプロンプターがあるんですけど、それを見ると、こうやって歌うことになる。さすがに『あいつら、どこ見てるんだ?』になってしまう(笑)」とのけぞるような姿勢を見せた。佐藤は「それ、言わなくていいじゃない!」と指摘し、会場の笑いを誘った。
同イベントの司会を務めた野上慎平アナウンサーが「ある意味自分自身を追いかけていたということですね」と言うと、相葉は「そうですね」とほほ笑んだ。
同イベントには、大森南朋、松下奈緒、伊藤淳史、光石研、遠藤憲一、佐藤浩市、脚本の福田靖氏が登場。また、イベント中盤には、同作にSSBC強行犯係のメンバー・小山田勝也役で出演するHey! Say! JUMPの髙木雅也もサプライズ登壇した。
同作は、テレビ朝日が誇る伝統の刑事ドラマ枠である水曜午後9時枠にて、昨年に10年ぶり新作として放送された刑事ドラマの第2シリーズ。SSBC=捜査支援分析センターを舞台に、ノンキャリア組でSSBC強行犯係の機動分析担当・伊垣修二(大森)、米国帰りのキャリア官僚・名波凛太郎(相葉)、伊垣の元妻で警視庁捜査一課・主任の青柳遥(松下)が事件を解決すべく奔走する姿を描く。相葉、松下、大森がトリプル主演を務める。
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