アントニー、海外での危機的状況を告白「取り押さえられて、ピストルで…」 “あわや”に「本当に危なかった」
お笑いコンビ・マテンロウのアントニーが18日、テレビ朝日系『上田ちゃんネル』(土曜深夜2時30分)に出演。海外で拘束されそうになった過去を明かした。

ロケでペルーへ
お笑いコンビ・マテンロウのアントニーが18日、テレビ朝日系『上田ちゃんネル』(土曜深夜2時30分)に出演。海外で拘束されそうになった過去を明かした。
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番組では、地獄のエピソードを笑いに変えてぶちまける企画「ワタシ、地獄に堕ちたわよ」を実施した。ここで、アントニーは「10年くらい前なんですけど」と切り出し、「ロケで、ペルーの山奥に現地集合、現地解散っていうのがあって」と発言。「この見た目だから行けると思ったのか」と笑わせると、「先に矢口真里さんがロケしてて、向こうで合流みたいな感じだったんですよ」と述べた。
続けて、「矢口真里さん、ちょっとあったじゃないですか、昔。あれの後に復帰……みたいな。みそぎのロケと、普通に若手の僕がペルーの山奥でいろいろやるっていうロケだったんですけど、ペルーにシャーマンっていう奇術師みたいな(人がいる)。2人の悪いところを治してもらうってなって」と説明。「でも、矢口さんは裸になれないんで、僕だけ全裸になって、泥水みたいなのをぶっかけられて、煙でいぶされて。『これであなたは浄化した』って、それでロケは終わったんです」と語った。
ただ、矢口は別のロケがもう1本あったそうで、スタッフからは「アントニーさんは、ここでバラシです」とのアナウンス。アントニーは「やばすぎるじゃないですか! ペルーの山奥」と語気を強めつつ、「そこから同じルートで帰ったんですよ。リマからアメリカのフロリダに行くまでに、待ち時間が7時間くらいあったんですよ」と伝えると、「冷静に考えたら、シャーマンにいろいろされて、僕だけとんでもない悪臭を放ってたんですよ」と表現した。
調べると、空港の近くに「スーパー銭湯みたいなスパがあった」とのこと。アントニーは「ペルーって英語圏でもないですし、何を書いてるか分からないんですよ。でも、ここがスパだろうなと思って。カードでお金払って入って」と前置きすると、「僕が脱衣所だろうなと思ったところが、脱衣所じゃなかったんです」と告げた。
これに共演者たちが「あぁ」「なるほど」と相づちを打つ中、「全裸で悪臭放って、言語も分からないやつがうろついてるから、警備員が2人きて。取り押さえられて」と苦笑。「いろいろ言ってるけど、言葉も分からない。『Sorry!! I’m Japanese!!』。こいつが日本人なはずがない。頭イカれてる」と警備員の思考を代弁した。
これにも一同が大ウケすると、アントニーは「取り押さえられて、ピストルで……」と危機的状況を回想。「携帯で動画とかを見せて、理解してくれて。まぁなんとか解放されて、スパに入って帰ったっていう話なんですけど、本当に危なかったです」と振り返った。
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