【RIZIN】王者サバテロが失神KOで2度目の防衛成功 新鋭・鹿志村の意識を一撃で刈り取る…歓喜のシャンパンファイト
メインイベントではRIZINバンタム級王者ダニー・サバテロ(33=米国)が挑戦者のDEEPバンタム級暫定王者・鹿志村仁之介(24=BatlleBox)に3R・TKO負け勝ち。2度目の防衛に成功した。

第12試合
「abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(2026年7月18日・広島グリーンアリーナ/ABEMA PPVで全試合生中継)第12試合 RIZIN バンタム級タイトルマッチ MMAルール:5分3R(61.0kg)
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メインイベントではRIZINバンタム級王者ダニー・サバテロ(33=米国)が挑戦者のDEEPバンタム級暫定王者・鹿志村仁之介(24=BatlleBox)に3R・TKO勝ち。2度目の防衛に成功した。
1Rには狙い通り素早いタックルからグラウンドの展開に持ち込んだ鹿志村。脚関節を狙って追い詰めるシーンもあったが、エスケープされた。チャンスをものにできず2Rからは劣勢に。そして3R、右ストレートから右フックをもろに被弾。失神KO負けとなった。
サバテロはダウン後に追撃の踏みつけに行きかけたが、これはレフェリーが間に割って入った。
ケージの中でシャンパンファイト。喜びに浸った。
鹿志村はこれがRIZIN4戦目。サバテロへの挑戦には「まだ早い」の声も上がっていたが、「結果で黙らせる」と意気込んでいた。一方のサバテロは昨年大みそかに井上直樹を破ってバンタム級のベルトを獲得。4月の「RIZIN LANDMARK 13」で後藤丈治を相手に初防衛に成功したが、レスリングとグラウンドでコントロールし続ける戦いぶりに榊原信行CEOから苦言を呈されていたが、見事なフィニッシュで2度目の防衛に成功した。
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