杉本彩、昨年の“肋骨骨折”を告白 「これはいかん!」と一念発起の肉体改造「メキメキと変わった」
俳優の杉本彩(57)が17日、都内でレシピ本『杉本彩の美筋ごはん』(主婦の友社)の囲み取材会に出席した。

レシピ本『杉本彩の美筋ごはん』の囲み取材会
俳優の杉本彩(57)が17日、都内でレシピ本『杉本彩の美筋ごはん』(主婦の友社)の囲み取材会に出席した。
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2日後の7月19日に誕生日を迎え、58歳となる。杉本は「気がつけば58歳。あっと言う間に“アラ還”という世代に。人生あっという間だなと思う」と感慨で、「何よりも幸せだと思うのは、いまの自分が一番好きと思えること。これからも悔いのない人生を送れるように頑張っていきたい」と語った。
18年ぶりのレシピ本となる同書は、「代謝が落ちて痩せにくくなった」と悩むミドル世代へ向けて、杉本が実践している「美筋」を育てる習慣や、身近な食材で手軽に作れる高たんぱくレシピを初公開した“美と健康のバイブル”となる。
杉本は、ライフワークとして続けてきたダンスで筋肉の重要性に着目。「体のために良質なタンパク質を撮る食事を長年やってきた。これは正解だったなと改めて感じ、続けてきたこと、自然と取り入れたことをレシピ本という形でお届けできたらと思った」とした。
現在行っているトレーニングについて聞かれると「週1回はジャイロトニックというトレーニングを取り入れて、ダンスと両方やっています」と紹介。また、「諦めなければ、人いくつになっても進化する。私は昨年。6年ぶりにダンスショーをやったんですが、そのときに衰えを感じた。思うように踊れなくて、肋骨を骨折したりとケガがあった」と明かした。
「これはいかん!」と思い直して一念発起。トレーニングにトレーニングを重ねて「メキメキと体が変わっていって。心も体調も変わって前向きになった。諦めたら終わり。前を向いて理想に向けて歩いていけば進化する。自分を大切に自分の人生としっかり向き合って、満たされた人生を送っていただきたい」と呼びかけた。
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