【RIZIN】王者サバテロ、榊原CEOから「フィニッシュを求められている」 苦言受けた前戦から一転「ショーを届けたい」
格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(7月18日・広島グリーンアリーナ)へ向けた記者会見が16日、広島市内で行われ、メインイベンターを務めるバンタム級王者ダニー・サバテロ(米国)が鹿志村仁之介(BatlleBox)との防衛戦に向けて、いつもの調子で意気込みを口にした。

平本にも言及「くそくらえだ」
格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(7月18日・広島グリーンアリーナ)へ向けた記者会見が16日、広島市内で行われ、メインイベンターを務めるバンタム級王者ダニー・サバテロ(米国)が鹿志村仁之介(BatlleBox)との防衛戦に向けて、いつもの調子で意気込みを口にした。
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“ジ・イタリアン・ギャングスター”の異名をとるサバテロ。「体調はすこぶるいい。今回は初のメインイベント、それを美しき広島でやれることは素晴らしいこと。何度かこの街を散歩しているが、素晴らしい街、素晴らしい人々、素晴らしい試合を見せたいと思います」とにこやかに意気込みを口にしたが、挑戦者の鹿志村に話が及ぶと、口が汚く、そして滑らかになった。
「ビッチの役立たず。まったくもってレベルが違う。彼の顔に傷をつけまくって、試合の日は傷だらけで帰るでしょう」とトラッシュトーカーぶりを発揮し、こき下ろした。さらに広島にちなんで、「ヒロシマといえば毛利一族、オレには3本の矢がある。カシムラには1本の矢しかない。オレには頭脳、精神力、日本のファンもついている。その1本の矢をへしおってやりたい」とサングラスを光らせた。
昨年大みそかに井上直樹を破って手にしたバンタム級のベルト。4月の「RIZIN LANDMARK 13」で後藤丈治を相手に初防衛に成功したが、レスリングとグラウンドでコントロールし続ける戦いぶりに榊原信行CEOから苦言を呈されていた。
これを受け、今回は「ファンにショーを届けたい。圧倒して勝つ。フィニッシュする。ボス(榊原CEO)からもフィニッシュを求められている。フィニッシュしたいと思っている。太田忍戦と似たような展開になると思っている」とパウンドでフィニッシュした太田忍戦の再現を狙っていく。
またかねてからたびたび言及している平本蓮にも言及。「くそくらえだ。いい加減黙った方がいい。階級が違うから戦うことがあるかわからないが、いつだって相手はしてやりたい。いつかは黙らせてやりたい。とにかく嫌い。昔から嫌いで、今も嫌いで、好きになることはない」と嫌悪感を示していた。
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