鈴木紗理奈、49歳の抱負は「命を使い切る」 健康の大切さ実感「元気でいることが一番」

タレントの鈴木紗理奈が16日、東京・神田の麻辣湯専門店「ドラゴンホットポット神田店」で行われたオープン記念レセプションパーティーに、“フレンチの鉄人”として知られる坂井宏行シェフとともに登壇。49歳の抱負を発表した。

イベントに登壇した鈴木紗理奈【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した鈴木紗理奈【写真:ENCOUNT編集部】

サプライズの誕生日ケーキに感激 13日が49歳の誕生日

 タレントの鈴木紗理奈が16日、東京・神田の麻辣湯専門店「ドラゴンホットポット神田店」で行われたオープン記念レセプションパーティーに、“フレンチの鉄人”として知られる坂井宏行シェフとともに登壇。49歳の抱負を発表した。

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 同店は、オーストラリア・メルボルン発の麻辣湯専門店「ドラゴンホットポット」の東京1号店で、19日にグランドオープンする。100種類以上の具材をセルフサービスで選び、麻辣湯や酸辣湯、白湯など8種類のスープ、5段階の辛さを組み合わせて、自分好みの1杯にカスタマイズできる。調理法も煮込み、炒め、混ぜの3種類から選択可能となっている。

 この日のイベントでは、大の辛いもの好きとして知られる鈴木と坂井シェフがトークを展開。イベント冒頭では、13日に49歳の誕生日を迎えた鈴木を祝うサプライズが行われ、運営会社「D.H」の義元大蔵社長からケーキが贈られた。予想外のプレゼントに、鈴木は「えー、ありがとうございます!」と声を上げて大喜び。新たな1年について「パワフルに過ごしたい。麻辣湯を食べて元気に」と笑顔を見せた。

 続けて「『食』って当たり前のようにしていると思うんですが、血や肉を作り、体を作る」と、食事の重要性に言及。これまで息子への食育には力を入れてきた一方で、「自分の健康はどうでもいいって生活していた時期があった」と振り返った。

 49歳を迎え、健康に対する意識にも変化が生まれたという。「元気でいることが一番だなって。栄養価のあるものをたくさん食べて、命を使い切る。生きるってことを感じています」と力を込め、「そんな1年間にしていきたいと思います」と抱負を口にした。

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