【RIZIN】チケット全席完売の広島大会、本戦第1試合登場の“ご当地ファイター”が1.6kgもの体重超過…レッドカード提示
格闘技イベント「abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(18日、広島グリーンアリーナ=ABEMA PPVで全試合生中継)の前日公開計量が17日、広島市内で行われた。本戦の第1試合に出場する遥心(K-1ジム総本部チームペガサス)が1.6キロの体重超過。条件付きでの試合実施となった。

公開計量に姿を見せず…遥心には減点2
格闘技イベント「abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(18日、広島グリーンアリーナ=ABEMA PPVで全試合生中継)の前日公開計量が17日、広島市内で行われた。本戦の第1試合に出場する遥心(K-1ジム総本部チームペガサス)が1.6キロの体重超過。条件付きでの試合実施となった。
遥心はRIZINキックボクシングルール(54.5キロ契約)で芝宏二郎(Striker GYM)と対戦するが、1.6キロもの大幅超過。公開計量の会場に唯一、姿を見せなかった。芝は54.45キロでクリアした。
試合は条件付きでの実施に。芝が勝った場合は公式記録として認められるが、芝が負けるか、引き分けた場合はノーコンテストに。また遥心には超過体重が0.5キロ以上だったため、減点2(レッドカード)が科されることも決まった。
チケットは完売となったRIZIN初の広島大会。芝、遥心ともに県出身者同士の試合とあって注目を集めていた。遥心には汚名返上の好ファイトを期待したいところだ。
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