実写映画『ルックバック』本予告映像&本ビジュアル解禁 藤野と京本が紡ぐ13年間の軌跡
漫画家・藤本タツキ氏による同名漫画を原作とした実写映画『ルックバック』(9月11日公開)の本予告映像と2種類の本ビジュアルが15日に解禁された。

出口夏希と蒔田彩珠がダブル主演
漫画家・藤本タツキ氏による同名漫画を原作とした実写映画『ルックバック』(9月11日公開)の本予告映像と2種類の本ビジュアルが15日に解禁された。
あわせて、菅田将暉、宮藤官九郎、野呂佳代、池田良、佐々木みゆ、山田真歩の追加キャストも発表され、漫画に情熱を注ぐ主人公・藤野と京本のかけがえのない時間を映し出す新映像がお披露目となった。
『ルックバック』は、監督・脚本・編集を是枝裕和氏が務め、藤本作品として初の実写映画化となる。ダブル主演を出口夏希と蒔田彩珠が務め、小学生時代から始まる藤野と京本の13年間の軌跡を描く。撮影は主に秋田県にかほ市で四季を通して行われ、春夏秋冬それぞれの風景が作品に刻まれている。なお、子ども時代の藤野と京本は七瀬ふうり、岡田六花が演じる。
今回公開された本予告映像では、4コマ漫画をきっかけに運命的な出会いを果たした藤野と京本が、漫画という夢に情熱を注ぎながら歩んでいく日々を映し出す。つけペンの先を見つめる真剣な眼差しや原稿に向かう背中、共に積み重ねた時間の先に待つそれぞれの選択が描かれ、映像は幼い京本による「藤野ちゃんはなんで描いてるの?」という問いかけで締めくくられる。
あわせて解禁された2種類の本ビジュアルは、6月に公開されたティザービジュアルとは異なり、雪原を背景に柔らかな笑顔で肩を寄せ合う藤野と京本の姿を切り取ったデザイン。「描いたから、出会えた。」というコピーとともに、制服姿の子ども時代の藤野と京本も描かれ、漫画を通じてかけがえのない存在となっていく2人の時間と季節の移ろいを表現している。
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【写真】実写映画『ルックバック』本ビジュアル
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