海外生放送でおなら芸→テレビ局に「とんでもない量の苦情」 市川こいくちが告白「顔を隠して帰った」

世界中の人々が言葉の壁を越えて楽しめる新感覚のコメディショー『Yoshimoto Comedy Night OWARAI』が29日、東京・YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER ロビーステージ及びHUB六本木店で開催された。イベント終了後の囲み取材では、“おなら芸人”こと市川こいくちの壮絶な海外挑戦エピソードが明かされた。

囲み取材に応じた市川こいくち【写真:ENCOUNT編集部】
囲み取材に応じた市川こいくち【写真:ENCOUNT編集部】

スペインオーディション番組では審査委員長が怒って退席

 世界中の人々が言葉の壁を越えて楽しめる新感覚のコメディショー『Yoshimoto Comedy Night OWARAI』が29日、東京・YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER ロビーステージ及びHUB六本木店で開催された。イベント終了後の囲み取材では、“おなら芸人”こと市川こいくちの壮絶な海外挑戦エピソードが明かされた。

 こいくちは現在、とにかく明るい安村、ウエスPとともに、お笑いユニット「THE TOKYO IDIOTS」として活動。韓国や豪州など世界各地で公演を成功させてきた。

 普段はそれぞれピン芸人として活躍している3人。こいくちは「おなら」を最大の武器に海外の観客を笑わせてきたが、人気オーディション番組シリーズ『ゴッド・タレント』に出演した際には、まさかの大炎上を招いてしまったという。

 囲み取材で安村が「(現地の)ゴールデンタイムの生放送でおならをしてね、苦情が殺到したっていう。前代未聞ですよ」と暴露。こいくちも「とんでもない量の苦情がテレビ局に入って。もう顔を隠して帰ったもん。毛布かぶって空港に行きました」と当時のパニックぶりを振り返り、苦笑いを浮かべた。

 さらに、スペインの番組に出演した際には、こいくちがおならをした瞬間に審査委員長が激怒して退席してしまうハプニングも発生。こいくちは「最後まで本当に(席に)戻ってこなかった」と明かし、取材陣の笑いを誘っていた。

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