『晩酌の流儀5』ナイツ塙、津田寛治、徳重聡らゲスト出演へ OP・EDテーマも解禁
俳優の栗山千明が主演を務める、7月3日から放送されるテレビ東京系連続ドラマ『晩酌の流儀5~夏編~』(金曜深夜0時52分)の前半ゲストキャストとオープニング・エンディングテーマが24日、解禁された。

TenTwentyとElement Sicksが主題歌担当
俳優の栗山千明が主演を務める、7月3日から放送されるテレビ東京系連続ドラマ『晩酌の流儀5~夏編~』(金曜深夜0時52分)の前半ゲストキャストとオープニング・エンディングテーマが24日、解禁された。
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本作は、「1日の最後に飲むお酒をいかに最高に美味しく飲むことが出来るか」を追求する、“お酒”をテーマにしたグルメドラマ。主人公・伊澤美幸を栗山が演じる人気シリーズで、シーズン5は2クールにわたって放送されることが発表されている。
第1話ゲストとして森崎博之が出演することはすでに発表されている中、今回新たに前半ゲストが公開された。
第3話では、美幸が勤務先の管理物件で行われるグルメドラマの撮影に帯同。ドラマの主演兼監督・酒賀須喜蔵役を津田寛治、制作スタッフ・田代楓役を石川瑠華が演じる。
第4話では、美幸が支店長の海野(おかやまはじめ)が入院する病院にハンコをもらいに行ったことをきっかけにトラブルへ巻き込まれる。海野の食事を徹底的に管理しようとする厳格な医師・石田独太役を徳重聡が務めるほか、美幸が行きつけのスーパー「ツルマートプチ」で開催される「冷やし中華フェア」のゲスト・AMEMIYA役としてAMEMIYA本人も出演する。
第5話では、最高の晩酌を迎えるため御岳山へ登山に出かけた美幸が、山頂で思わぬ「焼肉の誘惑」に襲われる。猛スピードで山を駆け上がる猫田役を猫ひろし、前作でも登場した精肉店「ナイスミート」の店主・肉山を演じる土屋伸之(ナイツ)の漫才師時代の相方・矢保山役を塙宣之(ナイツ)が演じる。
併せて、主題歌情報も発表された。オープニングテーマはTenTwentyの『夜を飲み干したら』に決定。UNISON SQUARE GARDENのギター・ボーカルを務める斎藤宏介と、ベーシストの須藤優によるユニットで、美幸の落ち着いた晩酌の時間に寄り添う楽曲となっている。
エンディングテーマは、6人組歌い手グループ・Element Sicksの『Hopping』に決定。2025年3月の結成以来、Z世代を中心に支持を広げるグループで、夏の暑い日に味わう一杯の爽快感を表現した楽曲という。
TenTwentyとElement Sicksのコメントは下記の通り。
○斎藤宏介(TenTwenty)
「今回お話をいただき、改めて『晩酌の流儀』をじっくりと拝見させていただきました。美幸さんの『興味があることは全部やってみたらいい。その中に自分だけの最高があるはず』という台詞に感化され、とても良い曲ができました。また、物語の舞台でもある東雪谷が僕の思春期を過ごした隣町であることにも不思議な縁を感じています。今シーズンも楽しみにしております」
○Element Sicks
「この度、初めてドラマのエンディングテーマを担当させていただくことになりました。『素晴らしい結果を迎えるために、日々を全力で生きよう』というテーマのもと、心を込めて曲を作り、歌いました。ドラマと併せて楽しんでいただけたら嬉しいです」
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