新千歳空港「ハローキティ ハッピーフライト」が8月23日にクローズへ 10年の歴史に幕

新千歳空港ターミナルビル内にある施設「ハローキティ ハッピーフライト」が、8月23日をもって閉館することが24日、発表された。2016年のオープン以来、ファンに親しまれてきたが、約10年の歴史に幕を閉じる。

「ハローキティ ハッピーフライト」が閉館へ【写真:X(@HappyFlight_cts)より】
「ハローキティ ハッピーフライト」が閉館へ【写真:X(@HappyFlight_cts)より】

新千歳空港 連絡施設3階における大規模な改修工事に伴うもの

 新千歳空港ターミナルビル内にある施設「ハローキティ ハッピーフライト」が、8月23日をもって閉館することが24日、発表された。2016年のオープン以来、ファンに親しまれてきたが、約10年の歴史に幕を閉じる。

 公式Xの発表によると、閉館の理由は、新千歳空港 連絡施設3階における大規模な改修工事に伴うもの。

 閉館の発表に際し、施設側は「なお、ハローキティ ハッピーフライトのクローズに伴い、これまでご愛顧いただいたお客様へ感謝の気持ちをお伝えするイベントを実施予定です。引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします」とコメント。

 イベントの詳細や今後のスケジュールについては、随時公式サイトおよび公式SNSにて発信される予定。

 SNS上では早くも「新千歳に行くたびに行く場所だったので、クローズはとても残念です」「クローズ前にまたお伺いしたいと思います」といった惜しむ声が上がっている。

 ハローキティ ハッピーフライトは、ハローキティエアラインの大きな飛行機が目印のエンターテインメント施設。キャビンアテンダントになったハローキティと一緒に、旅気分を味わえるフォトスポットが充実していた。

次のページへ (2/2) 【写真】新千歳空港「ハローキティ ハッピーフライト」施設内の様子
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