山田涼介、“美男子”設定の役柄に戸惑い「どう出したらいいのか」 ミステリー作品で主演
Hey! Say! JUMPの山田涼介が22日、都内で行われた7月5日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『一次元の挿し木』(日曜午後10時30分)の制作発表記者会見に、共演の白石聖、木戸大聖、土居志央梨、堀田真由、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介とともに出席。“美男子”設定の役柄に戸惑ったことを明かした。

ドラマ『一次元の挿し木』制作発表記者会見
Hey! Say! JUMPの山田涼介が22日、都内で行われた7月5日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『一次元の挿し木』(日曜午後10時30分)の制作発表記者会見に、共演の白石聖、木戸大聖、土居志央梨、堀田真由、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介とともに出席。“美男子”設定の役柄に戸惑ったことを明かした。
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同作は、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨のDNAが、失踪した義理の妹と完全一致したことから始まるヒューマンミステリー。関係者たちの不可解な死や盗まれた人骨、消えた過去の記憶など、数々の謎が交錯し、主人公が巨大な陰謀へと巻き込まれていく。
主人公で遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠を演じる山田は「この夏、一番ホットなドラマになるんじゃないかなと思っています」とあいさつし、役を演じる上で大切にしていることを聞かれると「七瀬悠という役は、どこか危うさだったり儚さを持っている男の子なんですけど、原作の中で『すごく美男子』だっていう風に書かれているんですね。それをどう出したらいいのかなというのはずっと自分の中でテーマとしてあって、ヒューマンミステリーという作品で明るいドラマではないので、ミステリー要素の中にちょっとした色気を感じる隙間があればいいなと思いながら、日々、七瀬悠というキャラクターを模索しながら撮影しています」と打ち明けた。
また、クランクインから1か月半ほどたったそうで、撮影現場の雰囲気や手応えを尋ねられた山田は「演者だけではなく、スタッフさんも、みんながものすごい熱量を持ってこの作品に挑んでいますので、すごく良質なドラマが出来上がるんじゃないかなと思っています」と自信を覗かせ、「原作がある作品なので、原作を見た方ももちろんそうなんですけど、今回はドラマオリジナルの部分も少し入っているので、そこの部分も大切にしながら、この『一次元の挿し木』という作品をどういう風に視聴者の皆さまに届けるかということを、常に演者もスタッフさんも一生懸命考えながらやっている作品なので、この熱量が見ている方に伝わるんじゃないかなと思っています」と語った。
さらに、山田は「このドラマは、200年前の人骨が失踪した妹のDNAと完全に一致するという謎からスタートするドラマになっています。決してハッピーで明るいドラマという感じではないかもしれないんですけど、確実に、毎週日曜日が近づくたびに『あのドラマが来るぞ』と思ってもらえるようなワクワクとドキドキが詰まったドラマになっていますので、ぜひ、初回からご覧いただけたらなと思います」とアピールした。
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