【豊臣兄弟!】「おのれ村重」 まさかの衝撃行動…ネットも痛烈「最悪」「本当のクズ」

俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。21日に放送された第24回では、織田を裏切った荒木村重(トータス松本)が兵糧の補給路を断たれ、妻・だし(山谷花純)の説得で投降を決意する様子が描かれた。だが、素直に応じたように見えた村重だが、その後の衝撃的な行動にSNSでは「クソ過ぎ」「クズ男」といった非難の声であふれた。

荒木村重を演じるトータス松本【写真:(C)NHK】
荒木村重を演じるトータス松本【写真:(C)NHK】

投降を決意したと思われた村重が…

 俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。21日に放送された第24回では、織田を裏切った荒木村重(トータス松本)が兵糧の補給路を断たれ、妻・だし(山谷花純)の説得で投降を決意する様子が描かれた。だが、素直に応じたように見えた村重だが、その後の衝撃的な行動にSNSでは「クソ過ぎ」「クズ男」といった非難の声であふれた。


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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 村重が投降を決意したのは小一郎が先に妻・だしを調略したことが功を奏した形だった。だしは、小一郎に好きで応じたわけではなく、皆を救うためだと説明した。必ず殿(村重)の命を助けてくれとも伝えた。

 その後、村重が茶碗を割ってしまい、拾った手が血まみれになると、信長(小栗旬)の姿を思い浮かべる映像が映し出された。信長が恐ろしくなったのか、村重はまさかの行動に出た。毛利のもとに行って援軍を連れてくると書き置きを残し、だしを置き去りにして逃げたのだ。

 だしは「うあー」と叫ぶと、「おのれ村重」と叫んで怒りをあらわにした。さらに村重が死にたくないと言って逃げる映像もあった。その後、だしをはじめとする村重の一族は京の六条河原で斬首される展開に。だしが「殿。それでもお慕い申し上げておりました」と言って潔く最期を迎え、倒れる姿も映し出された。

 SNSでは村重に「最悪」「本当のクズ」「どうしようもない男」「ひどい」「アカン過ぎる男」といった声が。一方、だしには「気の毒」「不憫」「つらすぎる」といった同情の声であふれた。

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