【豊臣兄弟!】秀吉の威嚇作戦に視聴者驚き 「ライブ会場みたい」「まるでW杯」

俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。21日に放送された第24回では、冒頭、秀吉の「皆の衆、今日もやるのじゃー」という大きな掛け声とともに、秀吉の軍勢が太鼓や鉄砲など鳴り物を駆使してにぎやかで騒がしい音をたてる様子が描かれた。SNSでは「ライブ会場みたい」「まるで祭り」という声であふれた。

大声や太鼓で敵を威嚇する秀吉(池松壮亮)【写真:(C)NHK】
大声や太鼓で敵を威嚇する秀吉(池松壮亮)【写真:(C)NHK】

第24回…敵を威嚇するほどの気勢を上げる秀吉の軍勢

 俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。21日に放送された第24回では、冒頭、秀吉の「皆の衆、今日もやるのじゃー」という大きな掛け声とともに、秀吉の軍勢が太鼓や鉄砲など鳴り物を駆使してにぎやかで騒がしい音をたてる様子が描かれた。SNSでは「ライブ会場みたい」「まるで祭り」という声であふれた。


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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 秀吉の軍勢は太鼓や鐘や鉄砲でうるさいほど大きな音を立て、「えいえいおー」と大きな掛け声で気勢を上げた。それは単に士気を高めるだけではなかった。その音や声は三木城にいる敵の別所の軍勢にしっかり鳴り響いていた。

 その音に別所の家臣の一人は「もうだめじゃ」と完全に弱気になり、自分たちには勝ち目などないと言っていた。その家臣は別所賀相(田中未央)に愚か者め、敵に惑わされおって、と言われた上、殺される様子が描かれた。

 SNSでは秀吉の作戦に「心折る作戦」「ライブ会場みたい」「ライブか」「まるで祭り」「お祭り会場ですか」「まるでワールドカップ」「サッカーの応援みたい」「戦場フェス」「毎日やられたら三木城病む」「これはプレッシャー」「騒音攻め」「どんちゃん騒ぎで圧」「パリピ勝どき」という声が飛び交った。

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