W杯日本の大量得点に海外ユーザーは人気漫画を連想「プロジェクト・ブルーロックは現実だった!」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組に属する日本代表は、日本時間21日にチュニジア代表と対戦。前半と後半に2点ずつを奪う大量得点で快勝した。この歴史的な勝利を受け、X(旧ツイッター)上の海外ユーザーの間では、日本のある人気漫画のタイトルが飛び交っている。

チュニジアに勝利
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組に属する日本代表は、日本時間21日にチュニジア代表と対戦。前半と後半に2点ずつを奪う大量得点で快勝した。この歴史的な勝利を受け、X(旧ツイッター)上の海外ユーザーの間では、日本のある人気漫画のタイトルが飛び交っている。
今大会の日本代表は「歴代最強」と言っても過言ではない。「死のグループ」とも呼ばれるF組において、初戦で強豪オランダと2-2で引き分けると、続く第2戦のこの日は、日本のW杯史上最多得点となる4ゴールを奪ってみせた。
圧倒的な攻撃力を見せつけたこの一戦に対し、海外ユーザーから続々と上がっていたのが「ブルーロックプロジェクトは本物だ!」「プロジェクトBLUELOCKは本当にリアルだ」という驚きの声だった。
『ブルーロック』(原作:金城宗幸、漫画:ノ村優介)とは、日本をW杯優勝に導く「世界一のストライカー」を育成すべく、全国から300人の高校生FWを集め、生き残りをかけた青い監獄(ブルーロック)プロジェクトを描いた大ヒットサッカー漫画だ。
漫画さながらの日本の怒とうのゴールラッシュに、SNS上の海外サッカーファンからは「プロジェクト・ブルーロックは現実だった!」「ブルーロック・プロジェクトがこれまで以上に活気づいている!」「ジャパンのブルーロックプロジェクトが進行中だ」「プロジェクト・ブルーロックは実在する」「ブルーロックプロジェクトが熱すぎる」など、興奮交じりの称賛が殺到している。
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