伊藤沙莉、愛犬2匹の名前の由来明かす「夫がつけた」 昨年飼い始める
俳優の伊藤沙莉が20日、都内で行われたアニメーション映画『クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』(7月31日公開)の完成披露試写会に登壇した。

演じたやこは「みんなのお姉さん的な存在」
俳優の伊藤沙莉が20日、都内で行われたアニメーション映画『クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』(7月31日公開)の完成披露試写会に登壇した。
劇場版『クレヨンしんちゃん』は、本作で33作品目。父・ひろしの故郷である秋田に帰省した野原家が、「妖怪の国」に迷い込んでしまい大冒険を繰り広げるストーリーが展開される。
伊藤は、「妖怪の国」に迷い込んだ野原一家に手を貸す狐の妖怪・やこを演じた。幼い頃から親しんできた作品の出演に「感動が止まらない」と大喜びで、「携われてうれしい。アフレコしているときから、聞いてきた声、いろんな方々としゃべっていること、かけ合いが楽しかった。いまも幸せが続いている」と笑顔を浮かべた。
演じたやこは「みんなのお姉さん的な存在」と紹介し、「500年生きているのでリーダー的な存在で、頼りがいがあるような感じが出せたらいいなって。やこちゃん自体見た目がかわいいので、監督がそのバランスが複雑な間のところを出せたらいいとおっしゃっていたので、できる限り忠実に表現できたらいいなと思っていた」とアフレコを振り返った。
また、野原家の愛犬・シロにはくるんと丸まった状態になる「わたあめ」という芸があるが、伊藤は「去年からワンちゃんをお家に迎えた。うちも『わたあめ』できないかなぁって。わたあめ状態のシロとうちの子を遊ばせたい」と希望。
愛犬の名前を聞かれると、「2匹いて、“あじこ”と“こすけ”」と明かすと、ほか登壇者が「“あじこ”と“こすけ”……?」とキョトン。由来を聞かれ「初公開!」と笑いながら「“あじこ”は夫がつけた。UAさんのバンドAJICOが浮かんだみたいで。“こすけ”は私がつけました。“こすけ”でいっかって感じ」と紹介した。
そのほか、お笑いコンビ・マユリカ(阪本、中谷)、梶裕貴、遠藤綾、下野紘、小林由美子、メガホンをとった渡辺正樹監督も参加した。
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