GACKT、「人生の師匠」を実名告白「僕に演技を教えてくれた唯一の方」

歌手のGACKTが19日、ABC『探偵!ナイトスクープ』(金曜午後11時17分)で特命局長を務めた。金髪のラフないでたちで現れ、観覧のファンから大歓声で迎えられたGACKT特命局長は、独特の気だるい感じで局長の決めゼリフを読み上げた。

GACKT【写真:ENCOUNT編集部】
GACKT【写真:ENCOUNT編集部】

『探偵!ナイトスクープ』で特命局長を務める

 歌手のGACKTが19日、ABC『探偵!ナイトスクープ』(金曜午後11時17分)で特命局長を務めた。金髪のラフないでたちで現れ、観覧のファンから大歓声で迎えられたGACKT特命局長は、独特の気だるい感じで局長の決めゼリフを読み上げた。


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『ナイトスクープ』については「長寿番組なんで、ずっと昔からたまに見てました」と明かし、「見て面白ければいいなあとは思うんですけど、面白くなかったら途中で帰ろうかな」と予告する自由人ぶりに笑いが起こった。

 竹山隆範(カンニング竹山)探偵が担当した2本目の依頼は大阪の64歳男性で、3年前に亡くなった人生の師でもある佛教大学の能楽クラブの先輩ともう一度、柔らかいボールとプラスチックバットでプレーする“やらてん野球”をやりたい夢をかなえたいというもの。

 その先輩は江戸川乱歩賞を受賞した人気作家・鏑木蓮(かぶらぎ・れん)氏。鏑木氏の訃報を依頼者に伝えた夫人も、同じ能楽クラブの先輩。竹山から依頼者の思いを伝え聞いたその夫人が“やらてん野球”の相手をした。

 竹山探偵から「人生の師匠みたいな人はいらっしゃいますか?」と聞かれたGACKT特命局長は、「そうですね。亡くなった緒形拳さんがやっぱり自分にとっての師匠で、僕に演技を教えてくれた唯一の方なんで」と意外な告白。また、「僕、あの小説家の方(鏑木蓮氏)、結構、作品読んでいて。『こんなとこでつながるんだ』っていうのが、何かすごくうれしかったですね」と思いを打ち明けた。

次のページへ (2/3) 【写真】GACKT、『探偵!ナイトスクープ』出演時の金髪&ラフないでたち
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