渡邉美穂、東ブクロと夫婦役で初共演 クズ夫への“サレ妻復讐劇”…人気漫画が実写化

元日向坂46で俳優の渡邉美穂とお笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロが共演する縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」オリジナル作品『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』の制作決定が19日に発表された。渡邉と東ブクロは本作でドラマ初共演を果たし、夫婦役を演じる。配信開始は2026年初秋を予定している。

主演を務める渡邉美穂(左)とさらば青春の光・東ブクロ【写真:(C)DONUTS Co. Ltd. All Rights Reserved.】
主演を務める渡邉美穂(左)とさらば青春の光・東ブクロ【写真:(C)DONUTS Co. Ltd. All Rights Reserved.】

2026年初秋配信予定、「タテドラ」オリジナル作品として制作

 元日向坂46で俳優の渡邉美穂とお笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロが共演する縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」オリジナル作品『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』の制作決定が19日に発表された。渡邉と東ブクロは本作でドラマ初共演を果たし、夫婦役を演じる。配信開始は2026年初秋を予定している。


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 本作は、原作者・ハッチ氏が自身の実話をもとにインスタグラムへ投稿した内容が話題となり、その後KADOKAWAから出版された同名漫画の実写化作品。信頼していた夫の裏切りを知った主人公・ハッチが、浮気相手とLINEでつながりながら、裏切った夫と浮気相手を追い詰めていく“サレ妻復讐(ふくしゅう)劇”となっている。

 原作漫画は、リアルな心理戦や緻密な復讐劇が支持を集め、各種配信プラットフォームで総合ランキング上位を獲得。LINEマンガでは総view数750万以上を記録するなど人気を博している。

 主人公・ハッチ役を務めるのは渡邉。17年から22年まで日向坂46のメンバーとして活動し、卒業後はNHK連続テレビ小説『虎に翼』やカンテレ『地獄は善意で出来ている』、映画『あたしの!』、映画『青春ゲシュタルト崩壊』などに出演。映画『あたしの!』と映画『青春ゲシュタルト崩壊』ではダブル主演を務めている。

 一方、ハッチの夫・テツ役を演じる東ブクロは、さらば青春の光として活動しながら、ドラマやミュージックビデオなど映像作品にも出演。本作では、浮気相手とともにハッチをだまし、大金を盗もうとするなど、近年稀にみるクズ男・テツを演じる。

 また、『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック』とライブ配信&動画アプリ『ミクチャ』との連動企画として、本作への出演権をかけたオーディションの開催も決定した。

 ハッチ氏のコメントは下記の通り。

「最初は、ほんの気晴らし。グチのつもりで始めた投稿が、まさかドラマにまでなるなんて、今でも信じられません。しかも、テツ役が東ブクロさん!?妙にぴったりで、これまた信じられません。そして、ハッチ役に渡邉美穂さん!?これが一番、恐れ多すぎて信じられません。そんな信じられない奇跡が詰まった物語です。ぜひ、ざまぁでスカッとしてください」

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