落語家の蜃気楼龍玉さんが心不全で死去、53歳 亡くなる12日前まで寄席に出演していた
落語家の蜃気楼龍玉さん(本名:加藤暢彦)が11日に心不全のため亡くなっていたことが分かった。53歳だった。18日、落語協会が発表した。

22日には独演会開催を予定していた
落語家の蜃気楼龍玉さん(本名:加藤暢彦)が11日に心不全のため亡くなっていたことが分かった。53歳だった。18日、落語協会が発表した。
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落語協会は公式サイトで蜃気楼龍玉さんの死去を発表。「葬儀は近親者のみで執り行われました。最後の寄席出演は、令和8年5月30日の黒門亭でした。謹んでご冥福をお祈りいたします」と亡くなる12日前まで寄席に出演していたことも明かした。
1972年11月10日、埼玉県出身。1997年2月に六代目五街道雲助に入門。2010年9月に真打昇進、三代目「蜃気楼龍玉」を襲名した。2016年には「平成27年度 国立演芸場『花形演芸大賞』大賞」を授賞した。
6月22日には都内で「蜃気楼龍玉独演会」の開催が予定されていた。
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【写真】生前の蜃気楼龍玉さんの姿
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