寺田心、電車内でのトラブルにまさかの行動「やめてもらっていいですか?」 共演者仰天「ええっ!?」

俳優の寺田心が16日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜深夜0時9分)に出演。正義感溢れる電車内での行動を振り返った。

寺田心【写真:ENCOUNT編集部】
寺田心【写真:ENCOUNT編集部】

日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』

 俳優の寺田心が16日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜深夜0時9分)に出演。正義感溢れる電車内での行動を振り返った。


【PR】全戦無料で熱気を体感…アジア最高峰のフォーミュラレース『スーパーフォーミュラ』決勝レースをABEMAが生中継

 この日は、「アクティブバイスタンダー」がテーマ。アクティブバイスタンダーとは、ハラスメントなどの現場に居合わせた時、何らかの方法で介入し、事態の悪化を防ごうとする人のことで、2024年以降、新しい対策として注目されている。

 専門家によると、アクティブバイスタンダーの日本語訳は「行動する傍観者」。主な介入方法には「助けを求める」「寄り添う」「レコーディング」「間違いを指摘する」「すり替える」の5つがあるという。

 ここで、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「どう? 心くんとか、やったことあるなっていうのはある?」と振ると、寺田は「僕はたぶん正義感が強いタイプで……」と発言。「電車とかでお子さんが泣いてて、お母さんが『すみません』みたいに言ってて。で、おばあちゃんたちが周りを見守ってるのに、どこぞから来た人が『うるさいんだよ!』とか言ってて……」と語った。

 続けて、「『いやいや、うるさいのはあなたですよ』って、直接言いに行ったんですけど」と説明。共演者たちが「ええっ!?」と驚く中、「そうしたら『なんだよ!』って言ってくるから、『赤ちゃんは泣くのがお仕事なので。間違ってないので、それ以上やめてもらっていいですか?』って言ったら、次の駅で降りられたんで」と告げると、上田が「ごめんね。『心くん』とか言って。『心さん』にするね」と委縮する場面もあった。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください