伊藤英明、ヘラクレスオオカブトの交配成功「卵を30個くらい産んだ」「今すごいデカさに」
俳優の伊藤英明が16日、都内で行われた「TOMMY HILFIGER SUMMER EVENT」に出席。自身のプライベートにまつわるトークを展開した。

「TOMMY HILFIGER SUMMER EVENT」に出席
俳優の伊藤英明が16日、都内で行われた「TOMMY HILFIGER SUMMER EVENT」に出席。自身のプライベートにまつわるトークを展開した。
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お盆や正月、ゴールデンウィークに帰省し、実家にある趣味の部屋でくつろぐという伊藤。「フィギュアコレクターで。アニメとか漫画が大好きなんで。飾っているのを並べ替えたり、映画見たりして楽しんでいます」と話した。
長く愛しているものを質問されても「長らくフィギュアとか、漫画とかカードとか集めている」と答え、「それは長く自分が愛しているもの。これからもそれを大事にしたい。これからもどんどん集めたい」と意欲を見せた。
収集癖が育まれたきっかけを尋ねられて「やっぱり男子って(何かを収集するのが)好きじゃないですか。僕だったら牛乳のフタを集めていたり(した)。メンコとかも流行っていた。あとはキンケシ(キン肉マンの消しゴム)とか。カードとか、ガンプラとか。そういうのが好きでしたね」。
幅広いコレクションの中で、最近最も愛しているものを問われて「最近『スター・ウォーズ』シリーズの『マンダロリアン』(の最新映画)が始まったので、もう一回『スター・ウォーズ』を見返したり、フィギュアを眺めてみたり、ポーズを変えてみたりしていました。すみません、なんか……」と自身のオタク気質を語りながら照れ笑い。
他方、今夏挑戦したいことを尋ねられて「去年の夏に、ヘラクレスオオカブトという、でっかいカブトムシをもらったんですよ。それを交配させて、卵を30個くらい産んだんです。で、今、すごいデカさになった」と告白。「昆虫、小っちゃいときから大好きで。またそれを思い出して、昆虫をしっかり育てていきたい」と述べた。
自身の子どもも「小学生になって、昆虫にも興味を持ち始めた。(子どもと一緒に)今年福島に行くんですよ。ミヤマクワガタをとりに。ミヤマクワガタをとって、大きいのと大きいのをかけ合わせて、伊藤の血統をつくりたいと思っています(笑)。それに新しくチャレンジしたいです」と語り、「子どものときからずっと趣味嗜好が変わっていない」と言って再び笑った。
イベントには、&TEAMのMAKI、俳優の三浦翔平、山本美月も出席した。
同イベントは、米グローバルライフスタイルブランド「トミー ヒルフィガー」の「Summer 2026コレクション」ローンチを記念して開催。創業当初から長年にわたりブランドの世界観に影響を与えてきた「セーリングカルチャー」をテーマに、ブランドのヘリテージと最新コレクションの世界観を体感できるエクスクルーシブなサマーイベント。運河に浮かぶ船型の会場では、ヨットやセーリングカルチャーから着想を得たディテールが随所に施され、洗練されたマリンテイストの演出が空間全体を彩る。
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