【RIZIN】榊原CEO、今後のカード編成に自信「来週中には」 かつての絶対王者の再起戦も「可能性はある」

格闘技イベント「RIZIN」は16日、都内で記者会見し「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(7月18日・広島・広島グリーンアリーナ)の追加カード4試合を発表した。会見後に取材に応じた榊原信行CEOは、今後の対戦カードについて言及。9月に京セラドーム大阪で開催されるビッグイベントについても「だいぶカード編成が進んできている」と明かした。

取材に応じた榊原信行CEO【写真:ENCOUNT編集部】
取材に応じた榊原信行CEO【写真:ENCOUNT編集部】

「超RIZIN.5」の対戦カードは「編成が進んできた」

 格闘技イベント「RIZIN」は16日、都内で記者会見し「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(7月18日・広島・広島グリーンアリーナ)の追加カード4試合を発表した。会見後に取材に応じた榊原信行CEOは、今後の対戦カードについて言及。9月に京セラドーム大阪で開催されるビッグイベントについても「だいぶカード編成が進んできている」と明かした。

 この日、RIZINは7月の広島大会で開催するバンタム級タイトルマッチ、ダニー・サバテロ―鹿志村仁之介など4試合を発表。榊原CEOは「広島はまだこれでフィニッシュしていない」とさらなる追加カードを予告したうえで「来週中には8月のアンダーカードを発表したい。(7月、8月に)サトシの可能性はある」と昨年大みそかにライト級王者から陥落したホベルト・サトシ・ソウザ(36=ボンサイ柔術)の再起戦をマッチメイクする可能性もあるとした。

 また、9月10日に開催が決まっている「超RIZIN.5」(大阪・京セラドーム大阪)についても「だいぶカード編成が進んできています。9月が強力なので8月とか7月の前に、ドーンと持っていかれるのも違うじゃないですか。7月(広島大会)の声を聞いて、発表したい」と今後の発表に自信を示していた。

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