AKB48正鋳真優が映画初主演 地元・埼玉県舞台の作品で保育士役…今年12月に上映予定

アイドルグループ・AKB48正鋳真優が、埼玉県川口市を舞台としたふるさと映画『こどものおたより』(12月18~20日上映)で映画初主演を務めることが15日分かった。

AKB48正鋳真優【写真:(C)AKB48】
AKB48正鋳真優【写真:(C)AKB48】

今年12月のふるさと映画祭で上映予定

 アイドルグループ・AKB48正鋳真優が、埼玉県川口市を舞台としたふるさと映画『こどものおたより』(12月18~20日上映)で映画初主演を務めることが15日分かった。

ポルシェ、カマロ、ゲレンデ…人気女優の人生に寄り添った愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)

 ふるさと映画は地域活性化をテーマに日本各地で撮影。今回の舞台は初の埼玉県、川口市。埼玉県川口市ならではの魅力の中に、主人公・かおりが保育士として奮闘する姿をオリジナルストーリーで描く。

 主人公・かおりを務めるのは、埼玉県出身・AKB48の正鋳だ。2022年にAKB48の第17期研究生として加入後、翌年にはAKB48史上初の研究生水着グラビアデビュー。これが映画初主演となる。

 幼少期の孤独の記憶と向き合いながら、航空会社のCAを目指すかおりは、大学の同級生たちの就職活動に戸惑いを感じる。両親との冷めた関係や未来への不安で揺れる中、突然、父の急死という悲報が届く。喪服姿で悲しみに暮れるかおりは、母から父が経営していた保育園と幼稚園の将来を託され、園長への手紙を預かることに。家族の絆や夢のはざまで揺れ動くかおりは、本当の自分と進むべき道を見つけるため、決断の時を迎える。

 川口市内で出演者オーディションを開催し、応募総数200人超え、多くの川口市民も参加。埼玉県川口市を舞台としたふるさと映画『こどものおたより』は、12月18日から20日に東京国際フォーラムで開催されるふるさと映画祭で上映予定となっている。

〇ふるさと映画シリーズ(一部)
京都府京丹後市撮影『酒蔵のむすめ』出演:今村美月(STU48)、石田みなみ(STU48)
北海道札幌市小樽市撮影『雪国物語』出演:坂口渚沙(AKB48)、村方乃々佳(ののちゃん)
福岡県北九州市撮影『おばあちゃんのふるさと』出演:小田彩加(HKT48)、山本カヨ
茨城県水戸市撮影『酒蔵むすこと納豆むすめ』出演:石田たくみ(カミナリ)、古澤愛(NGT48)

次のページへ (2/2) 【写真】AKB48史上初の研究生水着グラビアデビューした正鋳真優のグラビアカット
1 2
あなたの“気になる”を教えてください