【MAJ2026】サカナクション、最優秀楽曲賞など8部門受賞 山口一郎「自信になりました」
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)の授賞式が13日、TOYOTA ARENA TOKYOで開催された。サカナクションが授賞式後の囲み取材に応じ、『怪獣』で「最優秀楽曲賞」受賞などの喜びを語った。

TOYOTA ARENA TOKYOで開催
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)の授賞式が13日、TOYOTA ARENA TOKYOで開催された。サカナクションが授賞式後の囲み取材に応じ、『怪獣』で「最優秀楽曲賞」受賞などの喜びを語った。
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「MAJ」は「世界とつながり、音楽の未来を灯す(とも)す。」をコンセプトにした国内最大規模の国際音楽賞で昨年から開催され、今年で2回目を迎えた。ノミネート作品・アーティストの中から、音楽関係者約5000人による投票で各賞の最優秀作品・アーティストが決定する。
『怪獣』で「最優秀楽曲賞」に輝くなど8部門を受賞したサカナクション。山口一郎は「率直にうれしいですし、自信になりました」と喜びをかみしめた。
その上で、今回新たに設立されたライブにまつわる部門にも言及。サカナクションは「最優秀ライブ音響スタッフ賞」「最優秀ライブ照明スタッフ賞」を受賞したとあって、「ライブをやるにあたってPAさんたち、イベンターさんであったりと、だいぶお金を使っていい音でライブをやっていこうという意識になっていくので、今年そういう賞が設立されたのはとてもいいことなので、それを受賞できたのはうれしいです」としみじみと話した。
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