橋本愛、10年ぶりのホラー映画出演は「珍しくドキドキ」 ボーイッシュな装いで登場
俳優の橋本愛が13日、都内で行われた主演映画『祝山(いわいやま)』の公開記念舞台あいさつに出席。同作にまつわる心境などを語った。

主演映画『祝山』公開記念舞台あいさつ
俳優の橋本愛が13日、都内で行われた主演映画『祝山(いわいやま)』の公開記念舞台あいさつに出席。同作にまつわる心境などを語った。
同作は、作家・加門七海氏が自身の体験をもとに手がけた同名小説を原作とするホラー映画。人が足を踏み入れてはならない場所にまつわる禁忌の記憶と、そこに触れた者の逃れがたい運命を描く。橋本は、スランプに陥っているホラー小説化・鹿角南(かづの・みなみ)を演じた。
橋本がホラー映画に出演するのは、『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』(2016年)以来、約10年ぶり。ボーイッシュな装いで登場し、公開した今の心境を尋ねられ「すごいなんか、珍しくドキドキしています。なんかわからないけど(笑)。撮ったのも去年の11月とかで、半年少ししか経っていないので、割とできたてホヤホヤの状態で皆さんに届けられるのもうれしい」とコメント。公開後は、SNSで感想コメントを「昨日から見させていただいている。あの、きたんなく、書き込んだりするなら、見ます(笑)」と述べた。
また、「ホラー映画が大好きな友人が『絶対見るね』と言ってくれて、ポスターの画像を、自分の写真フォルダに保存してくれたんですよ。で、予告編を見たら『怖すぎて無理かも』と言われて、怖すぎるから、一旦ポスタービジュアルをフォルダから『消したんだよ』と言われた。『そっか、そっか』と寂しい思いをしながらも、消したのに消えていなかったらしくて。何回消しても消えないらしい」と明かし、「なんか、本当にヤバい映画かもしれない(笑)。得体の知れない力がある映画かもしれない、ということはお伝えしたいです」と会場にアピールした。
同舞台あいさつには、石川恋、久保田紗友、超特急の草川拓弥、武田真悟監督も出席した。
あなたの“気になる”を教えてください