内田理央主演ドラマ、追加キャストに元日向坂46丹生明里ら6人 メインビジュアルも解禁

俳優の内田理央主演を務める、7月6日に放送がスタートするテレビ東京系連続ドラマ『夫を殺したはずなのに』(月曜午後11時6分)のメインビジュアルが解禁され、物語の鍵を握る追加キャストとして箭内夢菜、曽田陵介、小林亮太、丹生明里、紺野まひる、山下容莉枝が出演することが13日発表された。

解禁されたメインビジュアル【写真:(C)「夫を殺したはずなのに」製作委員会】
解禁されたメインビジュアル【写真:(C)「夫を殺したはずなのに」製作委員会】

メイン監督は飯塚健氏

 俳優の内田理央主演を務める、7月6日に放送がスタートするテレビ東京系連続ドラマ『夫を殺したはずなのに』(月曜午後11時6分)のメインビジュアルが解禁され、物語の鍵を握る追加キャストとして箭内夢菜、曽田陵介、小林亮太、丹生明里、紺野まひる、山下容莉枝が出演することが13日発表された。


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 本作は、LINEマンガで先行配信中の赤石真菜氏による同名漫画が原作。2024年7月に同枠で放送され、テレビ東京のドラマ史上最高となる見逃し配信総再生数3500万回を記録した『夫の家庭を壊すまで』に続き、赤石氏とテレビ東京が再びタッグを組んで実写ドラマ化。同局の不倫・復讐ジャンルに、新たにタイムリープの要素を掛け合わせたタイムリープ復讐サスペンスとなる。

 料理上手な妻・本庄莉乃と優しい夫・本庄慶太。幸せな日々を送る夫婦だったが、結婚記念日の夜、莉乃の元に届いた一本の生配信動画によって日常は崩壊する。画面の中で覆面を被り、見知らぬ女と絡み合う夫。裏切りを知った莉乃は密会現場へ乗り込み、怒りに任せて慶太をメッタ刺しにするが、愛人・エレナの返り討ちに遭い命を落としてしまう。次に目が覚めると「夫の不倫が発覚した日」に戻っていた。夫と愛人に復讐するためにありとあらゆる方法を駆使するも、その度に命を落とし、また過去に巻き戻ってしまう終わりのない死のループの中で、莉乃が衝撃の真実へと辿り着く。

 何度復讐を遂げても過去に巻き戻る妻・莉乃役を内田、完璧で優しいエリートサラリーマンでありながら毎週金曜日に愛人と不貞行為の生配信を行う夫・慶太役を渡邊圭祐が演じることが発表されていた。

 今回解禁された追加キャストは6人。普段は清掃員として働き地味な生活を送っているが、毎週金曜日にはアダルト配信サイトで生配信を行う慶太の不倫相手・菊池エレナ役に、TBS系『未来のムスコ』など話題作への出演に加え、バラエティーでも活躍中の箭内。莉乃が働く児童養護施設を手伝う大学生・波多野樹役には、日本テレビ『放送局占拠』やNHK『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』など話題作への出演が続く曽田が決定。

 また、慶太の同僚・遠藤誠役は、ミュージカルで主演を務めるなど幅広く活躍する小林、慶太の後輩・笹部琴子役を、昨年アイドルグループ・日向坂46を卒業し、個人活動で注目を集める丹生が演じる。莉乃の母親代わりである児童養護施設の館長・長谷川文枝役には、同局で放送中の『惡の華』にも出演している紺野が決定した。さらに、慶太の母で莉乃の義母・本庄真由美役は、長年多くの話題作で活躍し続ける山下が演じる。

 地上波放送後は、TVerにて見逃し配信、U-NEXTとLeminoにて見放題配信が行われる。また、TVerでは番組ページ開設に合わせて、莉乃役の内田と慶太役の渡邊によるTVer限定コメント動画が配信されている。

 出演者のコメントは下記の通り。

○箭内夢菜

「菊池エレナ役を演じさせていただきます箭内夢菜です。お話をいただいた際、まずインパクトのあるタイトルから、どんな世界なのだろうとワクワクする気持ちと、でも少しビクビクするような……そんな感情でした。菊池エレナという役は、自分にとって新たな挑戦となる部分も多く、日々試行錯誤しながら撮影に挑んでいます。視聴者の皆さまがこの世界に引き込まれるような作品を、素晴らしいキャスト・スタッフの皆さまと共にお届けできるよう精一杯努めます。ぜひ放送を楽しみにしていてください」

○曽田陵介

「今回、波多野樹役を演じさせていただきます。台本を読んでみて、新しい復讐劇の形だなと、続きが気になり、どんどんページをめくっていました。僕が演じる樹は、掴めないところもあるのですが、徐々に明らかになっていくと思うので、考察しながら楽しんでいただければ幸いです。放送までぜひお楽しみに!」

○小林亮太

「本庄慶太の同僚、遠藤誠を演じさせていただきます。〇〇もの、と呼ばれるようなテーマがいくつも折り重なる本作、物語はどうなっていくのか、台本を読んでいても気になって仕方ないです。衣装合わせの段階から、いいやつ、という言葉をたくさん耳にしました。いいやつ! 目指します! 僕自身にとっては、10 代の頃にお世話になった飯塚監督を始め、嬉しい再会や出会いが多い現場です。のびのびと遠藤を演じていけたらと思います。是非放送を楽しみにしてください!」

○丹生明里

「笹部琴子役の丹生明里です。琴子は、本庄慶太の会社の同僚で後輩ではあるものの、物怖じせず自分をしっかり持っているタイプ。そして後輩力が高く、演じていて私もこうなりたい! 近くにいてほしいと思います(笑)。遠藤さん含めとても仲良い関係で、この物語の中でもホッと癒やされるような関係性をお届けできるのではないかなと思っております! ぜひ注目して見てくださると嬉しいです。ドラマ『夫を殺したはずなのに』お楽しみに!」

○紺野まひる

「不倫、復讐、タイムリープ、そしてサスペンス。これほど多くの要素が詰まった作品に携われることに、今からワクワクしています。台本はまさに『ノンストップ』で読み進めてしまうほどの面白さです。私が演じる文枝は、莉乃の母親代わりです。画面を通して 2 人の絆をリアルに感じていただけるよう、役に寄り添って演じたいと思います」

○山下容莉枝

「台本読みました。このドラマはとても面白そうです。何度も何度も、どうしても、戻りたくない朝に『タイムリープ』してしまう。ちなみに、私はきのう、歯医者さんで、2 時間も治療をしてもらったのですが、昨日の朝には、絶対にもどりたくないです! でも、他人の不幸は見たくなるもので……うふふ。不倫、復讐、サスペンス、タイムリープ、次々おこります。キャストさん、スタッフのみなさまと一緒に観てくださる方に、喜んでいただけるよう、猛暑より熱い気持ちで夏の撮影、がんばります。どうぞおたのしみに」

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