東野幸治&渡辺翔太MC『この世界は1ダフル』、W杯特番として復活 Aぇ! group末澤&佐野はサッカー映像にアテレコ挑戦

タレントの東野幸治とSnow Manの渡辺翔太がMCを務めるフジテレビ系バラエティー『この世界は1(ワン)ダフル』が、11日午後8時から2時間スペシャルとして放送される。今回は、12日に開幕を控える『FIFA ワールドカップ 2026』を特集する。

MCを務める東野幸治(左)とSnow Manの渡辺翔太【写真:(C)フジテレビ】
MCを務める東野幸治(左)とSnow Manの渡辺翔太【写真:(C)フジテレビ】

『FIFA ワールドカップ 2026』は12日午前4時キックオフ

 タレントの東野幸治とSnow Manの渡辺翔太がMCを務めるフジテレビ系バラエティー『この世界は1(ワン)ダフル』が、11日午後8時から2時間スペシャルとして放送される。今回は、12日に開幕を控える『FIFA ワールドカップ 2026』を特集する。


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 番組内恒例のランキング企画では、「スポーツ好き外国人1万人が選んだすごい日本人サッカー選手BEST10」を発表。堂安律、鎌田大地、香川真司、中田英寿ら歴代の名プレーヤーたちが続々とランクインする。さらに、MCの渡辺も憧れているという、本田圭佑の名も。外国人が彼らを選んだ理由とともに、衝撃の試合映像が紹介される企画に、MCの東野も「あまりスポーツを見る機会がないという人でも『FIFAワールドカップ』が始まったら楽しめる構成になっている!」とコメントした。

 また、世界最年長の現役プレーヤー・三浦知良もランクイン。59歳の現在もピッチに立ち続ける姿に、ゲストの野呂佳代らスタジオ陣は「えええ!?59歳!?」と驚きを隠せない。東日本大震災の復興支援として行われたチャリティーマッチのゴールシーンも放送され、当時の日本代表監督アルベルト・ザッケローニ氏が「私はゴールを決められることが嫌いだが、人生で初めてゴールを決められてうれしかった」と語った感動の舞台裏に迫る。

 さらに、1998年のフランス大会から今回の2026年大会まで、8大会連続出場を果たす日本代表の激闘の歴史をプレイバック。岡田武史監督の苦渋の決断や、本田と遠藤保仁によるフリーキック、そして22年に話題となった“三笘の1ミリ”などの名シーンが蘇る。

 VTR企画では、Aぇ! groupの末澤誠也と佐野晶哉が参戦。過去のワールドカップで起きた思わぬハプニング映像へのアテレコに挑戦する。

 本番組には、ゲストとしてアインシュタインの河井ゆずる、佐藤栞里、M!LKの曽野舜太、櫻坂46の中嶋優月、平成ノブシコブシの吉村崇も出演する。

次のページへ (2/2) 【写真】『この世界は1ダフル』W杯開幕直前SP収録の様子
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