【豊臣兄弟!】村重の謀反で官兵衛まさか 次回サブタイトルは「さらば半兵衛」
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第22回では、秀吉が記憶喪失になる展開やラストに荒木村重(トータス松本)の謀反の知らせが秀吉や小一郎らに届く様子が描かれた。14日放送の第23回はどんな展開になるのか。

第23回の見どころを紹介
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第22回では、秀吉が記憶喪失になる展開やラストに荒木村重(トータス松本)の謀反の知らせが秀吉や小一郎らに届く様子が描かれた。14日放送の第23回はどんな展開になるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKからのあらすじによると、荒木村重が謀反を起こした。独断で村重の説得に向かった官兵衛(倉悠貴)は、捕らわれの身となってしまう。官兵衛が裏切ったという噂が流れる中、信長(小栗旬)から、長浜で寧々(浜辺美波)が預かっている官兵衛の子を始末しろという命令が。半兵衛(菅田将暉)は、ためらう秀吉と小一郎に、幼い命を救う策を提案。だが、差配を任され長浜へ向かう半兵衛の胸には別の思惑があった。
第23回は官兵衛が捕らわれの身になったり、裏切ったという噂が流れ、子どもに命の危険が迫ったりと大変な状況になりそうだ。一方、幼い命を救う策を提案する半兵衛の別の思惑も気になる。
第23回のサブタイトルは「さらば半兵衛」。第22回の本編放送後の次回予告では、大勢の登場人物が次々に「竹中殿」「半兵衛」と名前を呼ぶ声や半兵衛が横たわる姿、さらに「これでお別れでござりまする」という意味深な声も聞こえた。第23回は半兵衛から目が離せない展開になりそうな気配だ。
本作は強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。
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