@onefive、ワンマンライブで強い決意「必ず一緒に武道館の景色を」 Zeppツアーが決定
4人組アイドルグループ・@onefiveが6日、東京・EX THEATER ROPPONGIにてワンマンライブ『@onefive LIVE 2026“SAKURAIZATION”』を開催した。ライブ内では、日本武道館公演実現への強い決意をにじませた。

新曲は☆Taku Takahashiがプロデュース
4人組アイドルグループ・@onefiveが6日、東京・EX THEATER ROPPONGIにてワンマンライブ『@onefive LIVE 2026“SAKURAIZATION”』を開催した。ライブ内では、日本武道館公演実現への強い決意をにじませた。
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@onefiveは、令和元年に結成された、Amuse×avexの「新種アイドルグループ」。KANO・SOYO・GUMI・MOMOの4人組で2027年の日本武道館公演を目指すと宣言している。
今回のライブは、@onefiveが展開する「SAKURAIZATION」シリーズ第3弾で、BABYMETA『ド・キ・ド・キ☆モーニング』を大胆にサンプリングした新曲『無敵☆アタシモード prod.☆Taku Takahashi (m-flo)』を初披露した。
今回のワンマンライブでは、「SAKURAIZATION」の世界観を軸に構築された、ゲームの世界をモチーフとした演出が大きな見どころ。オープニングからChiptuneサウンドや映像演出を駆使し、観客を物語の中へと引き込みながら、『SAKURAIZATION』に込められたテーマやメッセージを立体的に表現した。
ライブでは、「SAKURAIZATION」シリーズの楽曲を中心に披露。さらに、これまで発表してきた楽曲も本公演の世界観に合わせてChiptuneアレンジを施し、既存曲に新たな表情を与えた。楽曲ごとに変化する演出とパフォーマンスが有機的に融合し、会場全体を作品世界へと誘うステージが繰り広げられた。
特に前方スタンディングエリアでは、メンバーの呼びかけに応えるように大きな歓声やクラップが巻き起こり、フロア全体が一体化。観客は楽曲の世界観に深く入り込みながら、@onefiveならではのライブ体験を満喫した。
そして、終盤のMCでは、「絶対この夢をかなえたい!」「必ず一緒に武道館の景色を見ましょう!」と、グループが目標として掲げる日本武道館公演への強い決意を表明し、メンバーそれぞれが@fifth(@onefiveのファンの呼称)への感謝や今後の活動への意気込みを語り、支えてくれるファンへの感謝を伝えた。
『
SAKURAIZATION』という作品の世界観を余すことなく表現した本公演。@onefiveの新たなフェーズの幕開けを印象付ける一夜となり、会場は大きな拍手に包まれた。
そんな中、今回初披露となった新曲『無敵☆アタシモード prod.☆Taku Takahashi (m-flo)』は、☆Taku Takahashiプロデュースで、ChiptuneやHyperpop、4つ打ちを軸にロック要素も織り交ぜたサウンドに、オートチューンを活かしたボカロ的ボーカル表現を融合し、@onefiveの現在地を提示する。“二度寝したい朝”という日常と、“世界を救う”というスケールが同時に描かれ、かわいらしさと覚悟が共存する新たな“無敵モード”を打ち出した楽曲となっている。
本楽曲は、24日にリリースされるミュージックカード『SAKURAIZATION』に収録されるほか、同日に配信リリースされる。
そして、ライブでは日本武道館公演に向けた次なるステップとなる新たなツアーの開催が決定。「@onefive LIVE 2026 Zepp TOUR(仮)」では、10月30日に大阪・Zepp Namba、11月10日に金川・KT Zepp Yokohamaにて開催される。
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